2008年06月28日

「フィリピン航空、機内サービスを整備して利便性向上、LCCも立上げ需要に対応」 【フィリピン ニュース】



 フィリピン航空(PR)は5月2日から、サービス向上を目的に35億ペソ(約85億円)を投入し
ボーイングB747−400型機の5機、およびエアバス A340−300型機の4機のリニューアルを開始した。
ビジネスクラスにあたるマブハイクラスには、プライバシーを保護するシェルを装備
ライフラットベッドになる新シートを導入する。

さらに、4月1日から、乗客の希望に応じた食事を提供する新サービス「ワン・バイ・ワン」を開始
食器にはノリタケを採用し、伝統的なフィリピン料理も提供している。

なお、エコノミークラスのフィエスタクラスも新シートを導入しており
マブハイクラスとともに個々の座席に画面を設置し
AVOD機器で幅広いエンターテイメントを提供する予定だ。

日本路線では、成田/マニラ線にB747−400型機を使用しており
リニューアルは来年の第4四半期に完了する予定だ。

TRAVEL VISION
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フィリピン旅行に行く時には4時間前後の時間を
圧迫感のある狭い機内で過ごさなければいけない
と言うことは、皆さんも感じていらっしゃるのではないかと思います。

そこでフィリピン航空では乗客に対し、少しでも快適な移動空間を
提供しようと立ち上がりました。

このニュースを読むと・・・
「お金に余裕があったら、マブハイ・クラスでフィリピンに行きたいな〜」
って思われる方が多いのではないでしょうか?

(´・ノω・`)コッソリ マイルを貯めて、座席のグレードアップしたいですよね?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 10:45| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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