2008年07月02日

「[速報3]台風フンシェン:日赤看護師が救援に参加」 【日本赤十字社の活動報告】



■被害の状況 
フィリピン台風6号(フンシェン/フィリピン名:フランク)による被害は依然として拡大しつつあります。
被災者数は362万 2,958人へと増加し、このうち死者は540人
行方不明者は41人、負傷者は175人と報告されています
(29日午後6時フィリピン国家災害調整委員会(NDCC)発表)。

■日本赤十字社の救援活動報告
6月26日から現地へ向けて派遣した宮脇職員(日赤医療センター)
西口看護師(名古屋第二赤十字病院)、糸数看護師(沖縄赤十字病院)は
27日夜に最も被害が大きいといわれるパナイ島のイロイロ州に到着。

フィリピン赤十字社イロイロ州支部を拠点として、同支部の職員やボランティア
及び地域災害対応チーム(RDRT: Regional Disaster Response Team)らとともに
食糧配付や保健・衛生分野の支援ニーズ調査などを行っています。

日本赤十字社ホームページ
ここをクリックして詳細記事・関連記事をご覧ください)【画像アリ】

大きな被害が出てしまったフィリピンのビサヤ諸島で猛威を振るった
台風の災害救済活動を日本赤十字社が行った時の
活動報告を見つけました。

リンク先の画像を見ていると、一生懸命に救援活動をされている姿が
撮影されていて、救援活動をされている皆さんには、頭が下がる思いでいっぱいです。
こう言う国際救援活動って、もの凄く大切なことだと僕も思います。
皆さんはこの報告をご覧になって、どのようにお考えになられたのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 11:01| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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