2008年07月28日

「カンタス航空機事故、豪・比当局が原因調査」 【フィリピン関連ニュース】




豪カンタス航空(Qantas Airways)の旅客機の機体に
直径3メートルの穴が開いた事故で、同社とオーストラリア運輸安全局
(Australian Transport Safety Bureau、ATSB)は26日
原因究明に向けた調査を行った。

乗客・乗員365人を乗せたロンドン(London)発メルボルン(Melbourne)行きの
ボーイング(Boeing)747型機は25日、香港(Hong Kong)を経由し
メルボルンに向かって高度約8800メートルを飛行中
直径約3メートルの穴が開き、フィリピン・マニラ(Manila)空港に緊急着陸した。
同機は南シナ海(South China Sea)上空で約6000メートル緊急降下し
その後安定を戻したという。
----引用終了-----

フィリピンには直接関係ないんですが、イギリスのロンドンを出発し
香港経由でオーストラリアのメルボルンに向かっている飛行機にトラブルがあって
マニラの空港に緊急着陸したと言うこのニュース。

このニュースで注目したのは、飛行機がボーイングの747型機ってことです。
実はこのボーイング747は、ボクが生まれて初めて乗った飛行機だったりするんですね
で、成田―マニラ線でも、このボーイング747を使用しているので
他人事ではないですよね?

機体の老朽化ってこともささやかれていますが、もっと古い飛行機も飛んでいるし
オーストラリアの大手の航空会社ですから、メンテナンスには十分にされていることなので
機体に穴が開いてしまった原因って言うのは、きっと他にあるのでしょう。
原因の早期解明が望まれるところでもあります。

この事故の原因調査にはボーイング社の人達も加わっているのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 06:49| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする