2008年08月06日

「警備会社にいたフィリピーナの仕事ぶり」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】




警備会社を立ち上げようとしていた
南野恭兵の母親の知人である皆口正子に頼まれて
会社設立の書類作成を手伝っていたことがきっかけで
南野が事務員兼現場担当者として
中央セキュリティーに採用されたのは
1995年の初夏のことで

書類作成と経理の仕事をしながら
交通誘導警備を主に受注していたこともあり
時々警備員を派遣している現場を巡回したり
南野自身が交通誘導警備の仕事をするために
現場に立つこともあった。

そんな忙しい時を過ごしていたある日のこと
新聞の折込広告に掲載した求人募集で応募して来た
フィリピーナのアイコとミカが
他の警備会社に在籍していた皆口の強い意向によって
中央セキュリティーの警備員として採用されることになり
フィリピーナを間近に見て、挨拶を交わすようになったのは
南野にとってこれが初めてであった。

「南野君。今日、現場を回って報告書を作成して」
皆口にそう指示を受けた南野が
会社が保有している日産ローレルに乗って
現場を巡回した時のこと・・・

フィリピーナのアイコとミカがいる水道工事の
現場に到着し、少し離れた所にローレルを
駐車してから仕事の様子を遠巻きに見ていると
アイコとミカが、テキパキと楽しそうに
仕事をしている姿を見て感心する。

「あの姉ちゃんはフィリッピンのネ〜チャンか?」
フィリピーナが仕事をしている現場の前の巡回先で
後に南野の彼女になる日本人の19歳の女の子が
警備を担当している場所に行った時に受けた
現場作業員の質問に

「いえ、違いますよ。日本人ですよ」
と答えたことがあるのだが、日本人の女の子が
警備の仕事をしている時よりも
仕事に対する姿勢には好感が持てた。

現場作業員全員と警備を担当している
フィリピーナの2人の分を合わせた数の缶コーヒーを
配った後に、
「Good job Mika」(ミカ、いい仕事してるね)
と休憩しているミカに近づきながら声をかける。
「Thank you」
明るい笑顔で答えたミカに続いて

「Are you OK?
Do you have a probrem?」
(大丈夫? 問題はある?)
同じように休憩をしているアイコにも英語で声をかけた。

「OK.No probrem」(大丈夫、問題ない)
と言うアイコはそう答えながら
「恭兵、日本語でいいよ」
そうアドバイスをしながら笑った。

「あ〜 そうだよね!」
苦笑しながらしばらく会話を続けていた南野であったが
休憩時間が終わったこともあって
「じゃ、あともう少しだから頑張ってね」
と2人に声をかけてフィリピーナが仕事をしている
現場を後にした。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 22:05| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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