2008年08月07日

「フィリピーナとタクシーと」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



休日にも関わらず、自分がこれから仕事関係の飲み会へ
出席するために警備員のミカを呼んで
ヘアー・メイクをさせるような人使いの荒い皆口に
辟易とした南野が中央セキュリティーを辞めて
タクシー会社に就職した南野は
自宅の最寄り駅のロータリーで客待ちをすることになった。

「フィリッピンの姉ちゃんをワンメーター以内の
マンションまで乗せて行ったよ」
先輩タクシー乗務員の愚痴を聞かされながら
仕事をしていたある日・・・

お客を乗せて目的地まで行き
自分が待機する駅まで戻ろうとしている途中で3人の
フィリピーナの客を乗せることになった。

「駅マデ オネガイシマス」
目的地をそう告げてから、3人のフィリピーナは
タガログ語で雑談を始める。
ところが・・・

第一次フィリピンパブ・ブームの頃に
フィリピーナと接したことのある御仁であれば
お分かりなのではないかと思うが
フィリピンで販売されていると思われる
なんとも言えない独特のニオイを持つ
パフューム(香水)のニオイが車内に広がっている。

「うわぁ・・ 参ったな・・・ これは・・・」
南野はフィリピーナの客を降ろしてから
車内に篭ったニオイをどうするか悩みながら
フィリピーナの客の目的地でもあり
南野がいつも待機している駅へと向かった。



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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 19:22| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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