2008年08月09日

「フィリピーナとの普通のデートってこんな感じ?」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



春の爽やかな季節になった頃・・・
結核で入院していた
フィリピーナの彼女のルビーが退院して
まだフィリピンパブに復帰する目処が
立っていなかった頃のこと

1日に何度も何度も南野の携帯電話に
恋人のルビーが電話をかけて来る。
一日おきにある明け番でアルバイトの仕事のない時には
ルビーのアパートに頻繁に行くようになった。

ルビーをアパートでピックアップしてすぐにホテルへ
と言うことが続いたある日。
「まずはSUBWAYに行こう」
アパートでピックアップをしたルビーを車に乗せ

少し距離のあるサンドイッチ専門店に行き
シーザーBLT、ツナのサンドイッチを購入し
近くにあるコンビニエンスストアでペットボトルに入った
ドリンクとおにぎりを購入する。

広い芝生のある公園に車で移動すると
買って来た物とレジャーシートに
ポータブルのCDプレイヤーを持って
芝生の中央部分に生えている少し大きな木の下に
レジャーシートを敷いて2人だけの
ピクニックを始めた。

「フィリピンはねぇ・・・」
ルビーはそう言いながら楽しそうに
フィリピンでの生活や習慣のことを
南野に話しながらサンドイッチを食べている。

「へぇ・・・ そうなの?」
南野はルビーの話を聞きながら
サンドイッチを頬張ったり
ペットボトルに入っている
烏龍茶を飲んでいる。
そこにはどんな高級レストランでも味わえない
美味しさのサンドイッチやおにぎりがあった。

食事の後、CDラジカセから流れる音楽を聴きながら
ゴロンと横になると、食事の後片付けを終えた
ルビーがやって来て、南野に膝枕をしながら
何回も唇を重ねて来る。

平日で人がほとんどいない広い芝生の公園で横になり
ポカポカした陽気とCDプレイヤーから流れる音楽に
ルビーの膝と唇の感触を感じながら
「こんなデートだったら何回もしたいな」
と思う。

「マタ、ピクニック オネガイシマス」
レジャーシートを巻いて、車に戻る途中で
ルビーは南野に言った。
「そうだね。また来よう」
とは言ったものの
ルビーとのんびりとしたデートは
そんなに多くは出来なかった。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:52| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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