2008年08月10日

「フィリピーナとのランチタイム」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



レイチェルの頼みでフィリピ-ナ達の食料を
買出しに行くのに付き合った後
一緒に買い物をしていたフィリピーナを連れて
ファミリーレストランに食事に行くことが多くなった。

フィリピーナ達がハンバーグや鶏肉を焼いた一品での
セットメニューを思い思いに注文して
みんなで談笑しながらの昼食はとても楽しく
食べる料理が全て美味しく感じられる一時でもあった。

ある日・・・ いつも通り買い物に付き合って
一旦、フィリピーナ達のアパートに荷物を置いてから
レイチェルの他に3人を連れて
いつものファミリーレストランに行った時

注文したものがテーブルに並べられ
みんなで楽しく食べ始めた時
フィリピンのセブー州出身でファーストタイマーの
フィリピーナであるアンナの表情が沈んでいて
彼女が注文したチキンの照り焼きに
手をつけていないことに南野は気がついた。

「Anong nanyari sa iyo?」(どうしたの?)
日本語がまだよく出来ないアンナにタガログ語で声をかけた。
「Kuya.Puwede ba kumakain ako ngkamayan?」
(お兄さん。私、手で食べたいんですけど いいですか?)
「Oo Sige. huwag kayong mahiya」
(あぁ、いいよ。遠慮するなよ)

市街地から離れ、昼食の時間を大きく外れた
ランチタイムを楽しんでいることもあって
店内には客がまばらにしか入っていない。
南野が快くそう答えると、ファーストタイマーのアンナは
凄く嬉しそうな表情をして食べ始めた。

「Kyohei. Mabait ka naman」
(恭兵、あなた優しいのね)
レイチェルはそう言ってから、自分の目の前にある
ハンバーグを食べ始めた。
「彼女のスタイルで食べた方が美味しいだろ?」
そう、答えてから南野も自分が注文した
和風ハンバーグを食べ始めた。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:33| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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