2008年08月11日

「フィリピーナとの初同伴」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピーナのタレント達が共同生活をしているアパートは
フィリピンパブから少し離れた川沿いにあった。
午後3時にアパートでピックアップをする約束になっていて
アパートから少し離れた場所に車を停めてキャミーに電話を入れる。

「イマ イク!」
嬉しそうに電話に出たキャミーを迎えにアパートの玄関先に
横付けすると、玄関のドアが開いてGパンとGジャン姿の
キャミーが姿を現した。

「フィリピーナは足が美しい」
これはフィリピーナ好きの間でかなりの支持を得ている
フィリピーナの特徴を表した言葉で
キャミーもその例に漏れず、すらっとした足にフィットしている
Gパン姿に、南野の視線が釘付けになる。

フィリピンパブで仕事をしている時に着用している衣装も
それはそれでいいものだが、南野にとっては
こういった普段着姿のフィリピーナを見ている方が
好きだったりする。

例えそれが、南野がタレントのフィリピーナにハマり始めた頃
エスケープ・デートをする時に、3本線の入っているジャージに
Tシャツ姿で来たとしても、普段着のフィリピーナの方が
気取らなくて良いと思っていたりする。

「じゃ、行こうか」
車にキャミーを乗せて出発しようとすると
「マッテ、アテ(お姉さん格のフィリピーナ)モ イッショ ナ」
と言うことで、店でいつもキャミーと一緒に騒いでいる
来日3回目でキャミーのアテ格であるフィリピーナの
エヴァを待つことにした。

待つこと20分・・・
「エヴァ〜 ダメじゃーん ちゃんと用意しておかないと」
エヴァの姿を見た南野は苦笑しながらエヴァを車に乗せるが
「いつまで人を待たせるんだよ。テメーは・・・」
と腸が煮えくり返っていたりする。
「フィリピン人と待ち合わせをする時には
相手が遅れてくるのを覚悟しないといけない」
そんなことを言っていた友人の言葉を
頭の中で戒めるように繰り返しながら、大きくひとつ深呼吸して
車をスタートさせた。


海外でも便利!おサイフ口座 ・海外でも使えるおサイフ口座

JALカードSuica

「タガログ語でフィリピーナを口説きまくれ!」

【タガログ語向上委員会2】

【チャットざんまい TOP】


posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 12:32| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。