2008年08月24日

「フィリピーナをワガママにしたのは誰だ?」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



その一件があって、もうすぐ春がやって来ると言うのに
南野とカレンの間には、秋風が吹き始めている。
もしかしたら、側溝ぐらいだった溝が、グランドキャニオンほどにも
深い谷間になってしまったのではないかと思えるぐらいだ。

「知り合った頃のカレンとはだいぶ違って来てるな」
本当だったらもっともっと2人で話をしなければいけない
そんな気持ちも確かにあったのだが、今、話をしてしまうと
自分自身が思い切り感情的になってしまうような気がしている。

自分よりも高いプレゼントを贈った客のプレゼントを
喜んでいると言う醜い嫉妬心のようなモノがあるのも確かだが
「そんな配慮も出来ないフィリピーナだったのか?」
と言う思いが南野にはある。

確かに南野はカレンに対しては甘かった。
「優しい」と「アマイ」では天と地ほどの差があることも
実感している。 しかし・・・

「俺が一週間に1回、定期的にしか店に行けないし
俺が行ってない間に、他の客と同伴している時に
思い切り甘やかされたなんて言うことも否定出来ない」
などと色んな考えが頭の中を過っていく。

カレンの電話番号を着信拒否にしてから1週間が過ぎる。
そんな時、一緒にカレンが在籍している
フィリピンパブに一緒に行っていた飲み仲間から電話があった。

「なぁ、カレンに電話してやれよ。
恭兵が電話に出ないって泣いてるらしいぞ」
そんな報告を受けた南野は着信拒否を解除して
カレンに電話を入れ、自分の気持ちを素直に話してみた。

が、その電話からである。 表情には出さなくても
南野が「カレンの普通の客に成り下がった」と感じたのは・・・


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 18:17| フィリピンパブとフィリピーナと私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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