2008年09月18日

「セクシーなマガンダ・フィリピーナのチェス」 【フィリピン旅行記】



3軒目の店はショー・ナイト・クラブで
サンダル履きやTシャツでの入店を断られる様な店だ。
そのためにロナウドもトニーも昼間とは違って
ドレッシーなシャツを着てオシャレをしているし
少しニオイがきついムスク系の香水つけている。

南野は対象的に。キツイ匂いはさせていない。
オールバックにするのに使用している
スーパー・ハードジェルは無香料だし
香水もつけてない。

その代わり爽やかな香りのする
シトラス系の制汗スプレーの香りがしている。
店の名前は知らない。
看板を見ていなかったのだ。それを考えると凄く悔しい。
まず階段を上がって2階にある店の中に入って行く。

今日行った店は全て2階以上の
階段を上ったり下ったりする店だったので
車椅子の加藤を連れてきたら
彼らにかなり気を使わせてしまったのではないかと考える。

この店は日本でも馴染み深い
フィリピンパブのような雰囲気だ。
「コレ、コレ。この雰囲気だよ。
うん、うん。飲みに来たって実感が湧くねぇ」
などと考えながら
南野はただ黙って案内されるままについて行く。

店の中にある階段を使って3階に移動すると
そこはプライペートルームになっていた。
中に入ると20畳程のスペースだろうか…
いや、もっと広いかもしれない。

20人がドンチャン騒ぎをしても
十分なくらいのスペースがそこにはあった。
促されるまま部屋の奥に進みシートに腰を落とすと
フィリピーナが30人ぐらいが入って来た。
好みのフィリピーナを選べと言う訳だ。

適当にと言うか、遠目でしか見ることが出来ない状態で
「一番左の女の子」
と並んでいる中で色白のフィリピーナをチョイスする。
嬉しそうに南野の隣までやって来た
フィリピーナは「チェス」と名乗った。
チェスはロナウドとトニーも見ているので
南野のことをフィリピーノと勘違いしているらしい。

チェスは嬉しそうに南野に話かけるのだが・・・
「Hindi ko naintindian dahan-dahan lang pagsasalita」
(解らないからもっとゆっくり、しゃべってよ)と南野は言った。
驚いた顔をしたチェスは
「私はタレントでバギオに派遣されて来たの」
とゆっくり話を始めた。

「Oo Naintindihan ko」(うん。解った。)
チェスの説明で、台湾出身の父親と
中国系フィリピン人の母親から生まれたことの説明を受け
何故色白であるかを理解し、彼女が20歳であることが分った。

「ふう〜ん。それじゃあ、まだ日本には来れないな。
21歳以上じゃないと日本には来れないらしいから…」
等と考えながら世間話をしていると、突然…

KYOUHEI Guwapo ka naman. May syota ka na ba?」
(とってもカッコいいわ!彼女いるの?)
「Ang galing bola bola. Tapos lasin ka na ba?」
(お世辞が上手だね。それに、酔ってるの?)
「Hindi ako umiinom ng alak」
(私、お酒飲んでないわ)
「Walang syota ako. kaya Lungkot ko naman」
(彼女はいない。だからとっても淋しんだ)
ジョークで泣き真似をしてみた。

「Type kita gusto kita ay maging syota OK ka lang?」
(あなたがタイプなの!私の彼氏になって!大丈夫でしょう?)
「Ngayon gabi na lang di ba? Kailagan ko ang babalik sa manila ng bukas」
(今晩だけでしよう?俺は明日マニラに帰る必要がある)
「Ayaw ko!」(嫌よ!)

俺の腰に腕を回したチェスに
「Ako rin type kita maganda tapos sexy ka naman」
(俺もお前がタイプだ。美しい上にセクシーだ)
チェスは嬉しそうな表情をすると俺に唇を重ねてきた。

彼女はジンを飲んでいるので酒の匂いはしない。
でも俺はビールを飲み、マルポロを吸っているので
きっと彼女はその匂いを感じていたかもしれない。

そしてお構いなしにチェスが
舌を差し入れて来るのを受け止める。
気がつくとロナウドもトニーも
横に座っているフィリピーナとキスをしている。
まるでこれから、乱交パーティーでも始まるかのようだ。

チェスがスラックスの上から俺をモノを手で撫で回し始める。
不覚にも徐々に硬度を増して来るのが解る。
フィリピンに来てからフィリピーナと
ベッドを共にしていない日々が続いているので
そうなるのは当然と言えぱ当然だ。
バテバテ(オナニー)して気を紛らわせるのも
虚しいからそれもしていない。

嬉しそうに微笑むチェスを見る。
左手をチェスの太股に乗せた。
彼女の手のひらにカがこもる。
「Pumaton ka sa akin」(俺に乗れ)
そう言うと膝をガクガクとさせて
ソファーに座っている南野に跨る。
長いキスをしてから俺の膝の上から降りたチェスは
少し乱れてしまったヘアー・スタイルを手櫛で直している。

ビダル・サスーンのシャンプーのコマーシャルで
大学の講義中にキスをしながら髪の毛をかき乱しても
すぐに髪がまとまるというCMを帰国してから見て
「乱れた髪はすぐに直っても
授業中にキスをする乱れた根性までは直せない」
と突っ込みを入れたくなったこともある。

ちなみに南野は車を運転しながらキスをしたことがある…
そっちの方がよっぽどあぶねぇーだろって!まぁ、若気の至りつて事で…アハハ!
本当は笑い事ではない…
テーブルの上にあるマルボロを手に取って火をつけた。

日本では女の子がタバコに火をつけるが
海外ではそれは売春婦かする行為であり
酌をすることも同様と見られる事がある。

いくらサービスとは言え、そんな行為を外国人に
強要するおやぢは心を改めて貰いたいし
店でも客が女の子がイヤがればタバコに
火をつけるサービスをやめ
ペナルティーを科すなんてことを
やめてほしいと思っている。

チェスと暫く話をしていると…
「サバイ ナ ターヨ サ イラリム」
(下に一緒に行きましょう)
とチェスが言う。
訳も解らず階段を降りて行ってテーブルに座る。
どうやら彼女のショータイムのようである。

「少し酔っぱらったなぁ」
と自覚したのでドリンクのオーダーを聞きに来たウェイターに
「Ice tea Gusto ko」(アイスティーが欲しい)
とオーダーをしてマルポロに火をつけた。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 01:32| PPのフィリピーナとフィリピン旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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