2008年11月02日

「フィリピン航空の元客室乗務員、最高裁で敗訴 肥満を理由に解雇」 【フィリピン ニュース】




フィリピン航空(Philippine Airlines、PAL)の男性客室乗務員が
肥満を理由とする解雇は不当として同社を訴えていた19年に及ぶ裁判で
フィリピン最高裁は31日、原告の訴えを退けた。

原告側は自分の肥満を、自分でコントロールできない
「病気で身体的な異常」だと主張したが
最高裁は、イラセギさんが医療による減量支援や体重測定を
くり返し拒否していたと指摘
----引用終了-----

ニュースソースによると、この肥満による解雇裁判が19年間続いた
と言うことが書かれています。
「雇用契約書に体重制限が盛り込まれるのは、人権を蔑ろにしている」
と言うような形で争えば、もう少し勝ち目はあったのかもしれないと思いますが

会社側の体重測定や減量支援を繰り返して拒否したこと
などから、今回の裁判は個人が会社との契約を履行しなかったとして
解雇をされたのは、合法であり問題はないという
フィリピン最高裁判所の判決なのではないでしょうか。

「フィリピンで肥満が理由で解雇される」
と言うことを最初に知ったのは
「ウエスト90センチ以上の警察官が免職処分になる」
と言うことをテレビでやっていたことだったんですが

このフィリピン航空の裁判の方が先に始まっていたんですねぇ。
さて、警察官も客室乗務員も、肥満以上の体重がある人にとって
非常に仕事がやりにくい状態にあるんじゃないかと思うのは
ボクだけなのでしょうか?

さて、皆さんはこのニュースをご覧になってどのようなご感想を
お持ちになられたのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 11:11| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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