2008年11月21日

「英語がダメならタガログ語でいいじゃない(´・ω・`)」 【フィリピン ニュース】




マニラの空港職員は「メリークリスマス」禁止

フィリピン・マニラ(Manila)の空港では
職員が旅行客に「メリークリスマス」と呼び掛けることが禁止されている。
マニラ・スタンダード・トゥデー(Manila Standard Today)紙が
20日、一面で報じた。

空港総責任者のAlfonso Cusi氏は
クリスマスのあいさつが到着客から「金をせびるための見え透いた手段」だとし、警告を通達した。
毎年空港職員に通達されるこの指示は
「空港職員や警備員が利用客から金銭を求めることを防ぐ」目的があると
Cusi氏は語った。違反者には懲罰が科される。
----引用終了-----

タガログ語(フィリピンの言葉)でメリークリスマスと言うのは・・・
Maligayang pasko(マリガヤン パスコ)
って言います。

と、言うことで「メリークリスマス」って挨拶ではなく
「マリガヤン パスコ」って言えばいいじゃない
な〜んて、どっかの「パンが食べられないならケーキを・・・」
って言う女王様の言葉をお借りしてみました(笑

ま〜 確かにですねぇフィリピンの玄関口である
ニノイ・アキノ国際空港(記事中ではマニラの空港です)
では、いかに観光客からチップなどを受け取るか
と言うような輩がいたりするんで
フィリピンに行くときにですね、頭の痛い問題
だったりするわけですが・・・・

「金なんかないよ(ワラン ペラ アコ)」
とかなんとか言ってごまかしていたりも
するんですが、ま〜 これが意外にしつこい
しかも、税関の職員ですらコレですから・・・(苦笑

このスタイルをなんとかしないと・・・
観光資源がたくさんあるフィリピンなのに
行くのを躊躇する人が増えるでしょうし
それに、ボクなんかも
「観光するならフィリピンがいいよ」
なんて、オススメも出来なくなっちゃうわけです。

大統領のアロヨちゃんも、空港で使用するカートの
無料化で満足してないで、こう言うところにも
大ナタをふるってですねぇ。空港職員の意識改革を
行って欲しいものであります。

さて、皆さんはこのニュースをご覧になって
どのような印象をお持ちになったのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 10:13| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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