2009年06月23日

「滞在先のことをよく知らないととんでもないことに」 【フィリピン関連ニュース】





サウジで働くフィリピン人男性ら、「女装の罪」でむち打ち刑に

サウジアラビア・リヤド(Riyadh)の警察当局は
同国で働くフィリピン人男性67人を「女性をまねた」罪で逮捕した。
近くむち打ち刑が科される見通しだ。フィリピン大使館が20日明らかにした。

 同大使館のルッセル・レイエス(Roussel Reyes)副領事によると
男性たちは13日にリヤド近郊のリゾート地で開かれた
個人的なパーティーに参加して酒を飲み、一部は女装していたという。

 同国では、保守的なイスラム法(シャリア)の下
飲酒や異性の服装をすることは禁じられている。
違反した場合、どちらも最高で6月の禁固刑と
むち打ち刑が科される可能性がある。

今回、これよりはるかに刑罰が重い同性愛の罪で逮捕された人はいなかったと
レイエス副領事は話している。 正式に起訴されるまで
男性たちは全員、雇用主に引き渡された。
現在、100万人近くのフィリピン人がサウジアラビアで働いている。
〜〜〜引用終了〜〜〜

戒律の厳しいイスラム教を国教としているサウジアラビアで
フィリピン人男性が逮捕されたというニュースがありました。
パーティーを催して飲酒し、女装をしていたと言うことでの逮捕
なんですが、滞在先の国の法律に従わなければならない
と言うことが原則なので、逮捕されたフィリピン人男性には
とっても気の毒なことになってしまったという思いです。
フィリピンにもイスラム教を信仰する人たちがいるので
ある程度の戒律は知っていたのではないか?
と、思ったりするんですが、そうでもないのでしょうか?

確か、滞在する外国人に対し、ホテルなどの限定された
場所での飲酒はOKだったハズですが、女装はマズかったですねぇ

フィリピン政府としては、滞在先の法律などを解説した
ガイドブック・手引書などを現地の大使館で発行したり
仕事をしに出かける人たちを集めてのセミナーの実施
をした方がよいのではないでしょうか?

さて、皆さんはこのニュースをご覧になられて
どのようなご感想をお持ちになられたのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 09:46| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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