2009年07月05日

「フィリピンにある川の水をキレイにする取り組み」 【フィリピンの話題】



フィリピン:川浄化作戦に群馬の47団体 ロータリークラブが結束 炭素繊維で

 河川の水質悪化が深刻化するフィリピンで最も汚い川の一つとされる
ドンガロ川に清流を取り戻そうと、群馬県内にある47のロータリークラブ(RC)で作る
「国際ロータリー第2840地区」が今月から浄化作戦を展開する。
マニラのRCとの交流が縁で、同国で初となる炭素繊維を使った水質浄化を進める。

 炭素繊維は群馬工業高等専門学校(前橋市)の小島昭特任教授(65)が開発。
7マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)の細さで
西陣織の技術で縦1メートル、横50センチに織り上げられている。
有機物やアンモニアなどを分解する好気性微生物が繊維に付着、水を浄化する。

 ドンガロ川はフィリピンの首都圏・パラニャーケ市内を流れる。
昨年6月の調査では、汚染度合いを示す
「化学的酸素要求量」(COD)は最悪の「8」。
2840地区の大島雅彰さん(60)は
「いい結果が出たら、世界中の水の浄化に一役買いたい」
と夢を膨らませている。
〜〜〜引用終了〜〜〜
毎日jp
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フィリピンに行った時に皆さんも思いませんでしたか?
フィリピンはもちろんのこと新興国と呼ばれる国は
「環境問題を考える余裕がないんだろうなぁ・・・」と

ボクの場合はマニラ市にあるトンド地区に行った時に
思ったんですが、ハイソサエティーな雰囲気のあるマカティ市との
ギャップに思い切り驚いたことがあります。

そして、ネットで見た環境を考えない、考える余裕すらなく
経済発展を推し進めた中国の酷い環境汚染の画像で
これが日本に影響を及ぼしたらエライ事になると
考え、そして、汚染された河川の激烈な悪臭を
思い出しました。

この河川を浄化していく取り組みは凄く良いことだと思いますし
環境系の技術に関しては、日本がリードしていくべきだと
思っています。

さて、新興国の場合。 環境対策のために回す資金がなかったりしますので
日本政府のODAなどを利用し、世界の環境を良くしていく取り組みを
していかなければならないと思いますが、ODAではなく、円借款を結んで
「一度壊してしまった環境を元に戻すには金がかかる」と言うことを
世界にアピールし、G8や中国などを含めたG20の経済発展をしている国には
「技術を適正な価格で売る」
と言うことをしていけば、日本の景気回復意が一段と早くなると思っているのは
きっとボクだけではないはずです。

さて、皆さんはこのニュースをご覧になられて
どのようなご感想をお持ちになられたのでしょうか?


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 09:14| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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