「ロボコップ」が市民を守る!? フィリピン・マニラ
フィリピン・マニラ(Manila)の商業地区マカティ(Makati)地区に
「ロボコップ(Robocop)」が登場した。
フィリピン国家警察の犯罪予防キャンペーンの一環で
中には本物の警察官が入っている。
犯罪の多さは依然としてフィリピンの主要な問題の1つで
警察によると、市民や武装勢力を含め
100万丁以上の違法銃器が出回っているという。
〜〜〜引用終了〜〜〜
最初にニュースソースの画像を見たときには
「中の人は暑くて大変だろうなぁ」と思いました(笑
画像を見るまでは、カメラ等を搭載してリモコン操作で動くロボットを
想像していたんですが、映画の方のロボコップだったんですね。
ニュースの最後の方で違法な拳銃所持について触れられています。
フィリピンも米国と同様に所持の許可が出れば、拳銃を所持することが
可能な訳ですが、銃の携帯許可を持たないで所持をしている人達が
いるので、それが治安向上の大きな障害になっているのだと思います。
現代版の「刀狩り」のような、拳銃狩りを行わないといけないのではないか?
(これはフィリピンに限ったことではありませんが)
と考えるのは、ボクだけなのでしょうか?
さて、皆さんはこのニュースをご覧になられて
どのようなご感想をお持ちになられたのでしょうか?
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