2010年07月20日

「フィリピン誘拐事件続報」 【ニュース フィリピン】

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フィリピン警察、武装集団と衝突 邦人誘拐に関与か


フィリピン南部スルー(Sulu)州パングタラン(Pangutaran)島で
16日から日本人男性が行方不明になっている事件で
フィリピン警察は19日、日本人男性の誘拐に関与した可能性のある
強盗集団と衝突し、同集団のリーダーを殺害したと発表した。

 警察は、パングタラン島から200キロ北東にある
港湾都市ザンボアンガ(Zamboanga)沖の島で
武装集団のPingli-Akilanと衝突。
声明で「政府治安部隊は誘拐犯を追跡中に、悪名高い強盗集団と衝突し
その集団のリーダーとみられる男を殺害した」と発表した。
殺害されたのは、Pingli-AkilanリーダーのJun Akilan容疑者だという。

 Pingli-Akilanはフィリピン南部スルー島で活動する小規模の武装集団の1つで
身代金目的の誘拐にも関与していた。
警察は現在、Pingli-Akilanが日本人男性の誘拐に関与した可能性を調べている。

■日本人男性は「イトウ・トシオ」さんか

 行方不明の日本人男性は当初、アメール・カタヤマ・ママイト
(Amer Katayama Mamaito)さんとの名前で報じられていたが
この名前が現地での呼び名だったことが判明。

警察は男性の自宅で見つかった書類から
実名がイトウ・トシオ(Toshio Ito)であると発表した。
また、書類によれば、イトウさんは広島県出身で1947年生まれ。

 一方、イトウさんがフィリピンに入国した年月は判明しておらず
政情不安定な辺境地域に暮らしていた理由もわかっていない。
イトウさんが2004年から暮らしていたスルー州は
旅行者が立ち寄らないよう忠告されている地域だった。

 イトウさんが財宝探しをするトレジャーハンターで
パングタラン島で小さな薬局を開業していたとの報道もあり
警察は事実関係を調査している。

 日本の外務省は、在マニラ(Manila)日本大使館が
報道の事実関係を現在確認中で、確定した情報はまだ得ていないと述べた。
〜〜引用終了〜〜

昨日のブログの記事でご紹介をさせて頂きましたフィリピンのスル州で起きた
誘拐事件の被害者が日本人である可能性が非常に高くなって来ました。
アメール・カタヤマ・ママイトさんと言うのは、現地でのニックネームのような
ものだったのかもしれません。
ここでお詫びをして訂正をさせて頂きます。

そして、誘拐関与した疑いのある強盗グループと衝突して(銃撃戦?)
グループのリーダーを殺害したというニュースです。
もし、このグループが誘拐に関わっていたとすると、被害者の方が
かなりあぶない状況になってしまったような感じがしますが
無事にご生還をされることをお祈りしております。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:30| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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