2007年11月30日

「24の島が消失、原因は自然災害と環境破壊」 【インドネシア】



1万7500を超える島々から成るインドネシアで
自然災害や環境破壊により24の島が失われたと
同国の海洋・水産相が29日、発表し
国営アンタラ通信が伝えた。

 同通信がフレディ・ヌンベリ海洋・水産相の話として伝えたところによると
2004年12月、スマトラ沖大地震による大規模な津波が
アチェ州を襲った際、4つの島が姿を消したという。
また、スマトラ島のリアウ州とジャカルタ湾のセリブ島では
開発と環境破壊により20の島々が消失した。

 同相によると、この結果
インドネシアの島の総数は1万7504から1万7480に減少したことになり
すでに国連にも報告済みだという。
また同相は「科学者の予測では、政府が事態を予期して対策を講じない限り
2030年までに少なくとも2000の島々が消える恐れがある」と語っている。

 来週には同国のバリ島で
第13回気候変動枠組条約締約国会議が開催される。
同会議では、2012年で期限切れとなる京都議定書後の
温室効果ガス排出量削減に関する取り決めを
形成するため各国代表が協議を行う予定。

京都議定書

京都議定書(きょうとぎていしょ、英: Kyoto Protocol)は
気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に
京都市の国立京都国際会館で開かれた

第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での
議決した議定書である。
正式名称は、気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書
英:Kyoto Protocol to the United Nations Framework Convention on Climate Change

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ここをクリックして詳細記事をご覧下さい)


 一方、世界自然保護基金が今週発表した報告書では
インドネシアは気候変動により最大の打撃を受けることが
懸念される国の1つに挙げられている。

ニュース・ソース:AFP
(上記にある画像をクリックしていただければ
ニュースソース元のページにアクセス出来まます)

このニュースを見て一番最初に思い浮かんだのは
ツバルと言う国のことです。

ツバルは、オセアニア州の国。首都はフナフティ。
南太平洋のエリス諸島に位置する島国である。英連邦王国の一国。
バチカンを除くと、独立国としては最も少ない人口の国で
ミニ国家の一つである。海抜が低いため(最大5m)
地球温暖化により将来海面が上昇すると
この国の存在そのものがおびやかされることになる。
トップレベルドメインとして割り振られた「.tv」をアメリカ・カリフォルニアの
dotTV社に5000万ドルで売却。
この売却益を元に、2000年に国連加盟を果たした

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ここをクリックして記事をご覧下さい)

地球温暖化の影響はツバルどころか
インドネシアにまで波及しているんですね。
これはかなり真剣に環境問題に取り組んで
いかなければと言う警鐘でもあると思います。

インドネシアでは1万7480の島ですか・・・・
フィリピンでは7040の島ってことを聞いて
「かなり凄い数だなぁ・・・」
なんて思っていたんですが・・・・
それ以上に多いんですね。

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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 07:23 | TrackBack(0) | ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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