2007年12月01日

「パパが突然・・・」  【フィリピン】

以前、と言ってもかなり昔の話になりますが・・・
民放テレビの某局で放映していた番組の中で

「フィリピン」 「ブラジル」とあと一カ国に住んでいる
家族のお父さんが、ある日突然・・・・

『お父さんの仕事の都合で・・・

日本に行くことになった。 みんなで一緒に日本に行こう』


って言ったら、家族はどう反応するのか?

その状況を隠しカメラで撮影する。
と言うことを放映していました。

ブラジルともうひとつの国の家族は
驚きと困惑をあらわにして
「行くんだったら、お父さんが一人で行ってよね」
と言う反応を示したんですが・・・

フィリピンの家族の場合
「家族の全員が、まるで・・・
宝くじが当たったように喜んでいる」
と言う真逆の反応を示していたことが
今でも印象に残っています。

なぜ、そのような昔のテレビ番組を
思い出したのかと言うと・・・・
チャットで知り合ったフィリピーナのソバに
女の子がちょこんと座っているんです。

「その子は誰?」と聞いてみると
フィリピーナはにっこりと微笑みながら
「私の娘です」と答えたんです。

横にちょこんと座っていた
小さなフィリピーナちゃんは・・・・
実はおしゃまな女の子だったんですね(笑

「あなたがママと結婚したら、私も日本に行けるのかしら?」
なんてことを言い出したんです(笑

「もちろん、行けるよ」
とは答えたんですけど
どうしてそんな事を言い出したのか
聞いてみることにしました。

「だって、日本には美味しいお菓子がいっぱいあるでしょるんるん
ドラゴンボールを作ってる国でしょ? だから日本に行きたいの」

と、言う理由なんだそうです(爆
その可愛らしい日本に行きたい理由を聞いて
思わず笑ってしまったんですが・・・

フィリピンをはじめとする東南アジアの人達と
チャットをしていると

「日本に対する強い憧れを持っている人達が多い」

と言うことを強く感じます。

You tubeなどで見ることが出来る
秋葉原で行われた自民党総裁選挙の演説で
麻生太郎元外務大臣は
「日本のサブカルチャーは凄いんだ」
と言うことを仰っています。

麻生太郎さんの著書「とてつもない日本」でも
「インドの労働者達も舌を巻いた
日本の仕事に対する姿勢をもっと誇ってもいい」
と言うことを書かれています。

このようなことをチャットで体験したり
上記のような演説を聞いたり、本を読んだりすることによって・・・
「日本人はもっと誇りを持って、諸外国の人々と交流をしていくべきなのだ」
と、思うようになりました。
(声高に威張り散らすと言う意味ではないです)

昭和ヒトケタ世代の自分の父や
祖父が頑張って良くして来た日本を誇り
少しでも父や祖父に近づけるように
頑張っていければと、考えています。

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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 04:54 | TrackBack(0) | Yahoo chatでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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