2008年04月06日

「パラオ大統領、ボディーチェック拒否で空港に足止め」 【フィリピン】




太平洋に浮かぶ島国パラオのトミー・レメンゲサウ
(Tommy Remengesau)大統領が
フィリピンのマニラ(Manila)の空港で
大統領だと気づかなかった職員のボディーチェックを
拒否したことから帰国便に乗り遅れ
足止めを食う事態があった。

2日間のフィリピン公式訪問を終えた
レメンゲサウ大統領は2日夜
マニラ(ニノイ・アキノ、Ninoy Aquino)国際空港の
VIPラウンジで、フィリピン政府高官の見送りを受けた後
空港職員に通常のセキュリティーチェックを
受けるよう求められた。

大統領が職員の求めに応じなかったため
同行した大統領夫人や
複数の閣僚とともに帰国便に乗り遅れた。
空港職員は後で失態に気がついたという。

 空港公団のアルフォンソ・クシ(Alfonso Cusi)総裁は
事実確認のための調査を開始したと発表する一方
政府は職員の失態について謝罪したと述べた。

クシ総裁は「実際どう不具合が生じたのか
調査が必要だ」とした上で
「大統領のセキュリティーチェックを免除するよう命じていたが
担当者が例外を認めなかった」と説明した。

電話取材に対してパラオ大使館からコメントは得られなかったが
地元メディアはRamon Rechebei大使の話として
フィリピン政府が大統領一行に専用機の提供を約束したと報じた。
大統領一行は3日夜にフィリピンを出国したという。

この記事だとフィリピンの空港職員が・・・
となっていますが、

マニラ国際空港で、帰国に利用する予定だった
米コンチネンタル航空子会社による搭乗前のボディーチェックを拒否
航空機が大統領夫妻らを置き去りにして出発したことが分かった。


ニュースソース:MSN産経ニュース
ここをクリックして詳細記事・関連記事をご覧ください)

と言う詳しい報道がありますね。
リンク先の記事をよく読んで見ると、航空会社のボディチェックだったようです。
米国の航空会社と言うことで、テロに対しての厳重なセキュリティーチェックを
しているんだなぁ・・・ と言う印象を持ったんですが

パラオって言うと僕も興味があって
色々検索したことがあるんです。

パラオがミクロネシアの地域にあると言うことは
知ってはいたんですが、フィリピンのミンダナオ島から
東に行った所にある割と近い国と
言うこともこの時に知ったんです。

驚いたことにパラオでは、フィリピン語(タガログ語)を話す人が
13.5%もいるんだそうです。

そのような国であるパラオの大統領に失礼があったと言うのは
とっても残念な出来事ですね。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 09:01| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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