2008年04月12日

「「女性スタッフのズボンに南京錠」で物議」 【インドネシア】




インドネシア・東ジャワ(East Java)の小都市
バトゥ(Batu)で、市内のマッサージパーラーで働く女性従業員のズボンに
「貞操帯」のような南京錠を掛ける試みが物議を醸している。

ムティア・ハッタ(Meutia Hatta)国務相(女性問題担当)が
「女性蔑視(べっし)だ」と発言したことが騒ぎの発端になった。

バトゥでは、マッサージパーラーは
しばしば売春宿として利用されている。
ハッタ国務相は英字紙ジャカルタ・ポスト(Jakarta Post)に対し
「売春行為を防ぐ上で適切な方法とは言えない。
まるで女性側に責任があるかのよう。女性蔑視だ」と語った。

同紙によれば、市当局は観光都市としての評判を守るため
各店舗に南京錠の使用を指導したという。
現在では市内の全20店舗のほとんどで南京錠が活用されている。
 
南京錠を最初に採用した店のオーナーも
AFPの取材に対し「客の中にはひどく無礼な人もいる。
南京錠は従業員の安全のために採り入れた」と語った。

僕はフィリピンのマニラにある美容院でマッサージを受けたことがあるんですが
すっごく気持ち良い上に 安かったのぉ〜!
って、凄く満足した記憶があるんですが

東南アジアでマッサージパーラーと言うと
あまり良い印象を持たない方が
いらっしゃるのではないかと思います。

僕は南京錠を女性につけると言うのは
「男性が考えた苦肉の策」なのではないか?
なんて思うんですけど
「ならね、女性の方からもいい提案をするべきなのでは?」
なんて考えるんですが、インドネシアと言えばイスラム教徒が多く住んでいる国なので
女性側の立場が弱かったりするのかな?とも思うんですが

>「客の中にはひどく無礼な人もいる。
>南京錠は従業員の安全のために採り入れた」

このような意見もある通り、「女性の安全のために考えたこと」
なので、一概にこの制度を非難出来ないんじゃないかと思います。


海外でも便利!おサイフ口座 ・海外でも使えるおサイフ口座

JALカードSuica

「タガログ語でフィリピーナを口説きまくれ!」

【タガログ語向上委員会2】

【チャットざんまい TOP】



posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:37| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。