2008年05月03日

「ASEAN主要6か国における対日世論調査」 【外務省調査】



外務省は、TNSシンガポール社に委託して
平成20年2月から3月にASEAN主要6か国
(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)
において対日世論調査を行った。
(各国において18歳以上の国民又は永住者300名を対象に面接又は
電子メール方式で実施)

結果概要は以下のとおり。

日本との関係については、各国において9割以上が
「友好関係にある」又は「どちらかというと友好関係にある」と回答し
また、同じく9割以上が日本を友邦として
「信頼できる」又は「どちらかというと信頼できる」と回答しており
日本との関係に関し肯定的なイメージが
広範に定着していることが示された。

日本に関するイメージについては
6か国合計の全体で回答の多い順に

1位「科学技術が発達した国」(86%)
2位「経済的に進んでいる国」(79%)
3位「生活水準の高い国」(75%)

であり、最先端の科学技術立国
豊かな先進国といったイメージが強いことが示された。 また

4位「興味ある文化を有する国」(69%)
同じく4位「自然の美しい国」(69%)
6位「アニメ、ファッション、料理等新しい文化を発信する国」(61%)

との回答に見られるとおり
日本文化(伝統及び現代文化)や
美しい国土に対する高い関心も示され
日本人に対しては、「勤勉である」、「能率的である」
「礼儀正しい」、「団結心が強い」等のイメージが上位を占めた。


日本の国際貢献については、6か国全体で
政府の経済・技術協力が役立っているとの肯定的な回答は92%
日本企業の進出に対する好意的な回答は93%
アジアの発展に対する日本の
積極的役割に対する肯定的な回答は87%になる等
日本の国際貢献の特に経済的な側面に関し高い評価が示された。

ASEAN諸国にとっての重要なパートナーはどの国かとの質問については
6か国全体で、中国(30%)、日本(28%)及び米国(23%)の順で評価された。
このうち、日本を1位とする国(インドネシア、フィリピン、ベトナム)と
中国を1位とする国(マレーシア、シンガポール、タイ)が
6か国の中で二分化したのが特徴的であった。

日本は国連安全保障理事会常任理事国入りすべきかとの質問については
6か国全体で、安全保障理事会の機能を承知していると回答した者のうち
78%が肯定的な回答を行った。

情報ソース:外務省 ホームページ 

ASEAN諸国にとって重要なパートナーとして
「日本」を1位として挙げてくれた
「フィリピン・インドネシア・ベトナム」の3カ国で
フィリピンが入っていてくれたことは正直に嬉しいですネ

それに、インドネシアにベトナムの2カ国は
僕がチャットをしているチャットメイトも
日本に対してかなり、良い評価をしてくれています。

それに、イギリスの国営放送のBBCが
毎年行っている調査で
「世界に一番貢献をしている国はどこですか?」
と言うアンケート調査でも
「日本が3年連続1位」と言う
高い高感度・貢献度への評価を得ていると言うのは
とっても嬉しいことですし、誰に自慢する訳でもないですが
とっても誇らしいことだと思います。

これは僕らの祖父や父親の世代が
ASEAN諸国や世界中の国々に対して
マジメに一生懸命に様々な交流をしてきてくれた
結果がこの高評価につながっているのだと思います。

なので、ASEAN諸国に住んでいる人が多くアクセスし
ASEANのみならず世界中からアクセスしてくる
「Yahoo chatのJapanルーム」や

日本を高く評価してくれている
フィリピンやASEANの国の女性がチャットをしに来る
Yahoo chatのJapanルームでチャットをする時には
「紳士的で楽しいスタイルのチャット」
心がけていきたいものですよネ


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 11:49| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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