2008年05月04日

「比軍がアブ・サヤフ掃討作戦、指導者負傷も取り逃がす」 【フィリピン ニュース】



フィリピン国軍当局者は1日
軍がフィリピン南部を拠点にする
イスラム過激派アブ・サヤフの
大規模な掃討作戦を
ホロ島で4月30日未明に実施し

ハピロン指導者を負傷させ、息子らを殺害したと延べた。
ただ、同指導者は交戦後、ジャングル地帯へ逃れたとしている。

ニュースソース:CNN.co.jp
ここをクリックして詳細記事・関連記事をご覧ください)

フィリピンもまた「テロとの戦い」を続けている国で
フィリピンのミンダナオ島周辺を活動地域にして
度々爆弾テロなどの事件があったりします。

テロ掃討には武力で鎮圧するしかないのでしょうか?
自由民主党の麻生太郎衆議院議員が外務大臣をしていた頃
中東でのテロの原因は宗教ではなく貧困などの経済問題が
大きな原因であると考え、農業支援などによって
テロ撲滅の活動をしている。 と、講演で仰っていました。

それをテロ事件が起こるフィリピンでも出来ないものかな?
と、その話を聞いた時に思ったんですが
まずはお互いが話し合いのテーブルに着かないと
このようなことは出来ないか・・・ などと
色々考えを巡らせております。

この掃討作戦で指導者の息子を殺害し
指導者にも負傷させたことによって
更に活動が激化しなければ良いのですが・・・


海外でも便利!おサイフ口座 ・海外でも使えるおサイフ口座

JALカードSuica

「タガログ語でフィリピーナを口説きまくれ!」

【タガログ語向上委員会2】

【チャットざんまい TOP】


posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:51| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。