2008年05月17日

「SNSの落とし穴 ネットいじめで米国少女が自殺」 【アメリカ】



「ネットいじめ」で少女が自殺、近所に住む女を起訴

米ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のマイスペース(MySpace)上で
少年になりすまし、13歳の少女を中傷するメッセージを送り
自殺に追い込んだとして

米ロサンゼルス(Los Angeles)連邦大陪審は
近所に住むローリ・ドリュー(Lori Drew)容疑者(49)を
少女に対する中傷目的の不正アクセスや共謀など4つの罪で起訴した。

 検察によると、ドリュー被告は仲間らとマイスペース上で
「ジョシュ(Josh)」という少年になりすましていたという。
自殺した少女は2006年にマイスペースに登録し
そこで「ジョシュ」と出会った。
「ジョシュ」は出会って数日後には「君はすてきだ」などと
少女に甘い言葉をかけ、それが3週間続いたという。

その後、「ジョシュ」は突然関係を打ち切り
「お前なんかいない方がいい」などと書かれたメッセージを少女に送った。
メッセージを受け取って1時間もしない内に
少女は自宅の風呂場で首をつったという。

起訴状によると、ドリュー被告とその「共謀者」らは
同被告の自宅コンピューターを使ってマイスペース上で少女との対話をくり返し
中傷するための材料を集めていたという。

ドリュー容疑者は少女が自殺したといううわさを聞き
マイスペース上にあった「ジョシュ」のプロフィールを削除していた。

 マイスペースはAFPの取材に対し
「マイスペースは『ネットいじめ』を一切容認せず、この件に関しても検察当局に全面的に協力する」
としている。
ドリュー容疑者の4つの訴因は、それぞれ最大で禁固5年の刑が言い渡される可能性がある。

インターネットが絡んでいる犯罪と言うのを耳にしますが
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)での
イジメによる事件と言うのは、初めて目にしました。

誰でも簡単に出会うことの出来るSNSは
本来とっても便利で楽しいサービスであるハズなのですが
このようなイジメをして相手を自殺に追い込むような
ことが発生してしまったのは、とても残念でなりません。

ただ、やはりSNSはいわゆる「出会い系」のサイトなので
せめてFriendsterのように「16歳以上」
と言う年齢制限を設けるべきなんじゃないか?
と思うんです。

13歳って言うと、日本で言えば中学校の1年生ですか・・・
まだまだ親の監視下でのネット利用が推奨される
お年頃だと思うんですよね。
しかも、中傷のメッセージが届いてから1時間以内に自殺ですか?
いきなり衝撃的なメッセージを受け取ったショック
と言うのもあるかと思うんですが・・・
精神も肉体も未成熟な状態でのインターネット利用は
やはり十分に注意をしていかないといけないですね

起訴されたのは、少女の家の近所に住む49歳の女性
なんだそうですが・・・ ってか、49にもなって何をしてるんだと・・・


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 00:57| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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