2008年05月20日

「静岡県浜松市・フィリピン人対象の防災訓練」 【フィリピン関連国内ニュース】



JR浜松駅前ギャラリーモールで18日
在日フィリピン人が対象の防災訓練が開かれ
約70人が地震の揺れを体感できる「起震車」に乗り
水の入った消火器の使い方などを学んだ。
浜松市でフィリピン人向けの訓練が開かれたのは初めて。

同市では3月末現在、3034人のフィリピン人が暮らす。
訓練は、在日フィリピン人の交流団体
「フィリピノ・ナガイサ」(同市、水口パズ代表)が主催し
中消防署員や市の協力のもとで参加者が訓練に励んだ。

浜松市の会社員、メリー・ジェン・鈴木さん(38)は
「いざというときが怖いから家族で来た。
楽しかったし、勉強にもなった」と話していた。

ニュースソース:毎日jp
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外国人登録者は韓国・朝鮮、中国、ブラジル
フィリピン、ペルー、アメリカの順に多い
(情報ソース:法務省出入国管理局ホームページ 統計 2006年より)

「90日以上に渡って日本に滞在するのに外国人登録が必要」
と言うことで、日本人との国際結婚で来日したフィリピン人や
仕事や留学目的で来日して、日本に滞在し、生活している
フィリピン人が4番目に多い。

このような現状において、地震などの自然災害が多い日本で暮らす
フィリピン人を含めた外国人に防災意識を持って貰い
避難訓練などに参加してもらうことは、もの凄く意義のあることだと思います。

特に地震ですね。 地震に慣れている日本人はそうでもないらしいんですが
地震を体験することがあまりないフィリピン人を含めた外国人は
「かなりの恐怖」を感じるらしいんですね。

フィリピンには結構火山があるので、日本のように地震が頻繁に
起こったりするのかな? なんて思っていたんですが
フィリピーナに聞いてみると、日本のように頻繁に発生する
なんてことはなさそうです。

そうなるとパニック状態になって、大きな混乱を引き起こしてしまう
要因になってしまう可能性もあります。
ってことは、やっぱりそのような自然災害に対する意識(特に地震)
を持って貰うと言うことは、とても有意義なことです

なので、これは全国規模で開催していくべきことなんじゃないかと思います
もちろん、フィリピン人を含めた日本に在住している全ての外国人を
対象にするべきとも思っています。


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posted by ニコニコナッシュちゃん@フィリピンライブチャットざんまい at 08:10| ニュース・コラム・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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