2008年08月06日

「警備会社にいたフィリピーナの仕事ぶり」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】




警備会社を立ち上げようとしていた
南野恭兵の母親の知人である皆口正子に頼まれて
会社設立の書類作成を手伝っていたことがきっかけで
南野が事務員兼現場担当者として
中央セキュリティーに採用されたのは
1995年の初夏のことで

書類作成と経理の仕事をしながら
交通誘導警備を主に受注していたこともあり
時々警備員を派遣している現場を巡回したり
南野自身が交通誘導警備の仕事をするために
現場に立つこともあった。

そんな忙しい時を過ごしていたある日のこと
新聞の折込広告に掲載した求人募集で応募して来た
フィリピーナのアイコとミカが
他の警備会社に在籍していた皆口の強い意向によって
中央セキュリティーの警備員として採用されることになり
フィリピーナを間近に見て、挨拶を交わすようになったのは
南野にとってこれが初めてであった。

「南野君。今日、現場を回って報告書を作成して」
皆口にそう指示を受けた南野が
会社が保有している日産ローレルに乗って
現場を巡回した時のこと・・・

フィリピーナのアイコとミカがいる水道工事の
現場に到着し、少し離れた所にローレルを
駐車してから仕事の様子を遠巻きに見ていると
アイコとミカが、テキパキと楽しそうに
仕事をしている姿を見て感心する。

「あの姉ちゃんはフィリッピンのネ〜チャンか?」
フィリピーナが仕事をしている現場の前の巡回先で
後に南野の彼女になる日本人の19歳の女の子が
警備を担当している場所に行った時に受けた
現場作業員の質問に

「いえ、違いますよ。日本人ですよ」
と答えたことがあるのだが、日本人の女の子が
警備の仕事をしている時よりも
仕事に対する姿勢には好感が持てた。

現場作業員全員と警備を担当している
フィリピーナの2人の分を合わせた数の缶コーヒーを
配った後に、
「Good job Mika」(ミカ、いい仕事してるね)
と休憩しているミカに近づきながら声をかける。
「Thank you」
明るい笑顔で答えたミカに続いて

「Are you OK?
Do you have a probrem?」
(大丈夫? 問題はある?)
同じように休憩をしているアイコにも英語で声をかけた。

「OK.No probrem」(大丈夫、問題ない)
と言うアイコはそう答えながら
「恭兵、日本語でいいよ」
そうアドバイスをしながら笑った。

「あ〜 そうだよね!」
苦笑しながらしばらく会話を続けていた南野であったが
休憩時間が終わったこともあって
「じゃ、あともう少しだから頑張ってね」
と2人に声をかけてフィリピーナが仕事をしている
現場を後にした。


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2008年08月07日

「雨の日にフィリピーナと二人きり・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



水道工事の現場は雨が降ると
作業が出来なくなり
現場作業員は休みになることが多い。
梅雨の時期を迎えたこともあり
全ての工事現場が作業をしないと言う
報告の電話を受けた後に電話番だけの
仕事をしていると

「オハヨウゴザイマース」
フィリピーナのミカが出勤して来た。
「あれ? 今日はみんな休みの筈だけど・・・
社長から連絡行かなかったかな?」

「キョウ シャチョウサン ヨウジ アルダッテ」
ミカはそう説明をしながら
警備員が待機している場所にあるソファーに座る。
「そうか・・・ ならいいんだけど」
南野はミカの分もコーヒーを淹れて
ソファーに座っているミカの前のテーブルに置いた。

「アリガト」
嬉しそうにコーヒーを受け取ったミカは
南野と世間話を始める。

「フィリピンパブ シッテル?」
「名前は知っているけど、行ったことがないな
俺は酒が飲めないからね」
「マジメナァ〜 ワタシ ソコデ ダンサー シテタヨ」
「へぇ・・」

その話で当時から遡ること10年ぐらい前の
第一次フィリピンパブ・ブームの頃に
フィリピーナのミカは来日して、仕事をしていたのだな
と言う感想を持った。

「ニホンノ シアター シズカ ネ。
フィリピンハ コンサート ミタイヨ」
映画の話に切り替わった時
ミカはそう言いながら笑った。
「へぇ・・・ そうなんだ。
ホント、日本じゃ考えられないね」

そんな話に興じながら、ミカが警備会社の
事務所に来てから1時間が経過した時に
社長の皆口が事務所に戻って来た。

「ゴメンね〜 ミカちゃん。
打ち合わせが長くなって、遅くなっちゃった
じゃ、ちょっと来てくれる?
南野君は、今日はもう帰ってもいいわよ」
と言いながらミカを自分のデスクまで呼ぶ。

南野が皆口の言葉を聞いて
帰宅をするための準備をはじめると
「じゃ、ミカちゃんお願いね」
皆口が指示を出すと
ミカは皆口のロングヘアーを
器用な手つきで結い始めた。

その光景を見てから
「じゃ、お先に失礼します」
と皆口とミカに挨拶をしてから
事務所を出た南野は
「わざわざこのためだけに呼んだのか?!」
と呆れながら帰宅の途についた。


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「フィリピーナとタクシーと」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



休日にも関わらず、自分がこれから仕事関係の飲み会へ
出席するために警備員のミカを呼んで
ヘアー・メイクをさせるような人使いの荒い皆口に
辟易とした南野が中央セキュリティーを辞めて
タクシー会社に就職した南野は
自宅の最寄り駅のロータリーで客待ちをすることになった。

「フィリッピンの姉ちゃんをワンメーター以内の
マンションまで乗せて行ったよ」
先輩タクシー乗務員の愚痴を聞かされながら
仕事をしていたある日・・・

お客を乗せて目的地まで行き
自分が待機する駅まで戻ろうとしている途中で3人の
フィリピーナの客を乗せることになった。

「駅マデ オネガイシマス」
目的地をそう告げてから、3人のフィリピーナは
タガログ語で雑談を始める。
ところが・・・

第一次フィリピンパブ・ブームの頃に
フィリピーナと接したことのある御仁であれば
お分かりなのではないかと思うが
フィリピンで販売されていると思われる
なんとも言えない独特のニオイを持つ
パフューム(香水)のニオイが車内に広がっている。

「うわぁ・・ 参ったな・・・ これは・・・」
南野はフィリピーナの客を降ろしてから
車内に篭ったニオイをどうするか悩みながら
フィリピーナの客の目的地でもあり
南野がいつも待機している駅へと向かった。



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2008年08月08日

「フィリピーナのイメージ」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「入国管理局密着24時!」
なんて言うドキュメンタリー番組を
テレビで頻繁に放映していた頃の南野は
「実はフィリピーナには良い印象を持っていなかった」
と言う状況にある。

「イラッシャイマセー!」
入国管理局の職員たちが大挙して
フィリピンパブで一斉摘発をする際に
客と間違えて挨拶をするフィリピーナ達の声が
妙に印象に残る番組であるが

「日本で不法滞在をしているフィリピーナ」
「入国管理局が内偵を重ねての一斉摘発」
「抵抗しながらも入国管理局職員に連行されるフィリピーナ」
そんなシーンを見ながら、今となってはかなり
大げさに報道しているような印象を持たせる番組を
観ていた南野にとって、それは多くの人達が持つ
それと同じ印象を持っていた。

「事実はTVと違っていた」
フィリピンパブにいるフィリピーナを実際に体験した時
「目から鱗が落ちた」ように感じた南野は
フィリピンパブに行く前と後で
まるっきり別人のような考え方になる。

「客を喜ばせるために色々な話をする」
「明るく楽しく接客する」
日本人よりもいい仕事をしていると感じた南野は

「不法入国・不法滞在は確かに悪いことではあるが
こうやって「普通」に働いているのであれば
何も問題ないんじゃないか?」
と言う考えになり、更に

「日本もホステスとして働く為の正式な就労ビザを
フィリピーナ達に発給しても良いのではないか?」
と思うように変化していった。


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「フィリピンパブに行ってから・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「フィリピンパブへ通うようになってから
フィリピーナをタクシーに乗せることが多くなった」
南野はそう感じ始めている。

「徒歩で行ける距離なんじゃないか?」
と思われる距離でも、駅からタクシーを利用する。
「フィリピーナは歩くのが嫌い」
南のがそのような印象を持ったのはこの頃からで
それは現在に至っても変わらないイメージである。

タクシーの初乗り料金の660円以内の範囲で
乗車してくるフィリピン人が多いと思っていた
ある日・・・

深夜の忙しい時間帯を終え
「そろそろ会社に戻って、営業車の洗車をしなければいけないな・・・」
などと考えていたが、まだ南野が設定している
1日の売上目標に売上が達していないので
どうしようか迷っていた時のこと

「ブルームーン シッテマスカ?」
ノックの音に反応して後部座席のドアを開け
乗客を乗せようとした南野に
フィリピーナが車内に首を突っ込んで
市内の繁華街にあるフィリピン・ディスコ
(とは言っても、フィリピーノが接客する
フィリピンホストクラブだったりする)
を知っているか?と聞いて来た。

「ええ、知ってますよ。 どうぞ」
南野は2人のフィリピーナを乗せて
フィリピンパブでの仕事を終えた
フィリピーナが集まっていると言う店に向かって走り出した。

「オニイサン アリガトネ」
そう言いながら、笑顔で料金と2000円のチップを
南野に渡してくれた、名前も知らない
フィリピーナを見送ってから、料金を表示させるメーターを
チェックした時、南野の設定した1日の売上目標を
達成していることと
「フィリピーナはいつもは短い距離しか乗車しない」
と言うイメージを払拭してくれた
2人のフィリピーナに感動を覚えた。


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「ちょっと特をしたフィリピーナ」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



東京までタクシーで帰る客を送った帰り道・・・
片側1車線の国道を走って地元まで帰ることにして
タバコを吸いながら運転していると
南野の走っている反対車線でタクシーに手を挙げている
女性の姿が見えた。

「ん?」
すぐに、車が来ないことを確認してから
Uターンをした南野が、ハザードランプを点滅させながら
道路脇に立っている女性の傍に営業車を止める。

「あれ? 外国人の女性だ。 ま、近場だったとしても
ちょっとした売上になるからいいかな」
そう思いながらドアを開け、その女性を乗車させる。

「キンシチョウ マデ オネガイシマス」
その女性は東京でフィリピンパブが密集している
錦糸町が目的地であることを告げる。
「錦糸町の駅でいいですか?」
「ハイ、オネガイシマス」

南野が営業車を発進させると
その女性は一生懸命にお礼を言う。
「この時間はみんな早く帰りたいから
みんな【回送】にしてお客さんを乗せないかもしれない」
そんな説明をきっかけに会話が始まる。

女性はフィリピン人で、これから浅草に住んでいる
おばさんの家に行くと言う。
「でも、錦糸町から浅草って近くないですよ
始発もまだまだ待たなきゃいけない」

「デモ 5000エン ダケ ダカラ」
その寂しそうに言う
フィリピーナの言葉に同情した南野は
「いいよ、5000円で浅草まで行ってあげるよ。
メーターはオーバーするけど、5000円だけでいいからね」

南野はそう言うと、改めて新しい目的地を訪ねる。
「東武浅草駅ノ前 デ・・・」
申し訳なさそうに言うフィリピーナに
「大丈夫、今日はチップをいっぱい貰ってるから」
と言って安心させる。

フィリピーナのお客は嬉しそうに南野に声をかけて来る
それに応じながら運転をしていると
かなり短い時間と感じられた移動時間で
東武浅草駅前に到着する。

「オニイサン アリガトネ!」
フィリピーナは嬉しそうに5千円札と
ストロベリー味のキャンディーを南野に渡した。

「Salamat din sa iyo」(あなたにもありがとうね)
と言ってみると
「イカウ(あなた) フィリピンジン カ?!」
驚きながらも物凄く嬉しそうな笑顔を見せ

「バイバイ」
と、フィリピーナは彼女が着けているいい匂いのする
パフューム(香水)の香りを残して
早朝の時間帯に入りつつある浅草の街に、消えて行った。


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2008年08月09日

「フィリピーナとの普通のデートってこんな感じ?」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



春の爽やかな季節になった頃・・・
結核で入院していた
フィリピーナの彼女のルビーが退院して
まだフィリピンパブに復帰する目処が
立っていなかった頃のこと

1日に何度も何度も南野の携帯電話に
恋人のルビーが電話をかけて来る。
一日おきにある明け番でアルバイトの仕事のない時には
ルビーのアパートに頻繁に行くようになった。

ルビーをアパートでピックアップしてすぐにホテルへ
と言うことが続いたある日。
「まずはSUBWAYに行こう」
アパートでピックアップをしたルビーを車に乗せ

少し距離のあるサンドイッチ専門店に行き
シーザーBLT、ツナのサンドイッチを購入し
近くにあるコンビニエンスストアでペットボトルに入った
ドリンクとおにぎりを購入する。

広い芝生のある公園に車で移動すると
買って来た物とレジャーシートに
ポータブルのCDプレイヤーを持って
芝生の中央部分に生えている少し大きな木の下に
レジャーシートを敷いて2人だけの
ピクニックを始めた。

「フィリピンはねぇ・・・」
ルビーはそう言いながら楽しそうに
フィリピンでの生活や習慣のことを
南野に話しながらサンドイッチを食べている。

「へぇ・・・ そうなの?」
南野はルビーの話を聞きながら
サンドイッチを頬張ったり
ペットボトルに入っている
烏龍茶を飲んでいる。
そこにはどんな高級レストランでも味わえない
美味しさのサンドイッチやおにぎりがあった。

食事の後、CDラジカセから流れる音楽を聴きながら
ゴロンと横になると、食事の後片付けを終えた
ルビーがやって来て、南野に膝枕をしながら
何回も唇を重ねて来る。

平日で人がほとんどいない広い芝生の公園で横になり
ポカポカした陽気とCDプレイヤーから流れる音楽に
ルビーの膝と唇の感触を感じながら
「こんなデートだったら何回もしたいな」
と思う。

「マタ、ピクニック オネガイシマス」
レジャーシートを巻いて、車に戻る途中で
ルビーは南野に言った。
「そうだね。また来よう」
とは言ったものの
ルビーとのんびりとしたデートは
そんなに多くは出来なかった。


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「フィリピーナとエスケープ」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブでダンサーやシンガーとして
フィリピンから派遣されている
タレントのフィリピーナ達は
結構しっかり管理されていたりする。

最近は同伴やアフターデートをする機会が激減したと言い
タレントフィリピーナ全盛の頃に同伴やアフターデートを
楽しんでいた頃を思い出し現状を嘆く南野の友人も多い。

同伴やアフターデート以外で
タレントのフィリピーナと
昼間等にデートすることを
「エスケープ」や「忍者」等と言い
どっちもフィリピーナと日本人の恋人が
フィリピンパブの店に黙って
こっそりとデートすることを意味している。

「イカウ(あなた)ハ オミセ コナイガイイ」
そうフィリピーナに言われない限りは
フィリピーナがいるフィリピンパブに
ある程度通って常連になったり

同じアパートに住むフィリピーナ達と
コミニュケーションを取り
時々タレントのいるアパートに
差し入れなどをして彼女たちの
ご機嫌を伺う必要があると
南野は考えている。

それは、ある程度店に通って
フィリピンパブの店長やスタッフに
顔を売る必要があったり
同僚フィリピーナの告げ口を防止するためにも
必要な行動であるとの認識だ。

昼間のフィリピーナは夜とはまた違う表情を見せてくれる
特に面白いのは、タレント達の食料の買出しの光景で
自分の食べたい物をあれこれ大騒ぎしながら
買い物カートの中に入れてみたり
真剣な表情で値札を見ていたり・・・
携帯電話の電卓機能を使って
予算オーバーをしていないか計算をしていたりする。

そんな配慮をしていたからなのか
新しいフィリピンパブに行くようになって
南野が指名をしているフィリピーナのレイチェルに頼まれて
アパートにいるフィリピーナ数名と買い物などに出かけたりしても
レイチェルと二人きりで買い物が出来るように配慮もしてくれる。

「モウ、ケッコンシテル ミタイ」
そう言いながら照れ笑いするレイチェルの表情は物凄く可愛い。
大きなドラッグストアで自分の買い物をしている
南野の買い物カゴの中に・・・
生理用ナプキンやパンストを入れて
舌を出しながらお願いする姿を見るのも
また楽しいものであった。


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「フィリピーナを5人連れて・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



レイチェルのアテ格(お姉さん格)のミシアは
日本人っぽい、おとなしそうな顔をした
フィリピーナで、店でNo.1の地位を築いていた。

レイチェルとミシアにアンナは
同じビサヤ地方の出身と言うこともあって
仕事中はもちろん、日中の自由時間であっても
3人一緒に連れ立って行動していることが多い。

レイチェルの在籍している
フィリピンパブに初めて行った時、南野も
指名をするフィリピーナをレイチェルにするか
ミシアにするか迷ったぐらいに仕事が上手い。

「レイチェルを指名して正解だったのかもな・・・」
と思うようになったのは、レイチェルが毎日
南野の携帯電話に何度も電話をして来て
色々なことを報告するようになってからである。

「今日はミシアのお客さんに焼肉に連れて行って貰った」
「今日はミシアのお客さんとみんなでボーリングに行った」
そんな報告がかなり頻繁に入って来る。
レイチェルの説明を聞くと・・・
ミシアの客は、レイチェルも含めたフィリピーナ5人を
いつも引き連れて、食事や遊びに連れて行くらしい。

「やはり、店のNo.1を指名するお客って金持ちなんだな」
と言う思いと同時に
「俺にもそうやってみんなを連れて行けってアピールしてんのか?」
そんな考えも浮かんで来るようになった頃・・・

南野が普通自動車2種免許を活用して
患者搬送のアルバイトをしている会社は
葬祭事業を営んでいる会社の系列子会社であり
南野も時々遺体を搬送する仕事をするようになっていて
寝台車や霊柩車のステアリングを握り
首都圏を出発して愛媛県や宮城県まで
遺体を搬送すると言うこともある。

その日は東名高速道路を西へ向かって京都府まで
遺体を搬送するドライバーの仕事をしていた。
静岡県の磐田市付近を走っていた時
南野がジャケットの内ポケットに入れていた
携帯電話が一瞬着信メロディを奏でて止まった。

レイチェルからのワンギリコールを使っての
電話であることはすぐに気がついたが
「ワンギリ業者ですかねぇ? 最近多いんですよ。困ったもんです」
と、同乗している葬祭会社の社員に苦笑する。

「しかし、午前10時なんていつも寝ているハズなのに・・・」
いつもと違う状況に若干の不安を覚えたが
すぐに折り返し電話をすることが出来ないこともあって
次のパーキングエリアで休憩を入れることを
助手席にいる葬祭会社の社員に告げた。

寝台車をパーキングエリアに突っ込み
「ちょっとトイレに行って、タバコを吸ってきます」
と告げて寝台車を飛び出した南野は
トイレに向かって歩きながら、ジャケットの内ポケットから
携帯電話を取り出して着信履歴を確認する。

「やっぱりレイチェルかよ・・・」
そう思いながらそのまま発信ボタンを押して
レイチェルの携帯電話に電話をかける・・・
呼び出し音が鳴っている間に、ポケットから
タバコを一本取り出して、ジッポーのオイルライターで
火を着けた

数回の呼び出し音の後。
「ハ〜イ キョーヘー アコ(私)イマ ドコカ ワカルカ?」
周囲の大きい雑音をかき消すような、妙にハイテンションになっている
レイチェルの声を聞いて眉間のシワが深くなった南野は
「ずいぶん五月蝿いな・・ どこにいるんだ?」
不機嫌そうに質問を返すと
「ディズニーランド!!」
一際大きな声になって答えたレイチェルに向かって

「あのな・・・ 俺は今、仕事中なの。
レイチェルはお客と楽しく遊んでなさい」
思いっきり不機嫌そうにそう言って電話を切ろうとすると
「キョーヘー。セロス(ヤキモチ)ナイ?」
「仕事中だ。セロスなんかしてる暇はない」

南野が思い切り不機嫌な状態にあることを察したレイチェルは
「ダイボージ(大丈夫) フィリピーナ アコ ダケジャナイ
ミシアノ オキャクサン イッショ ダカラ。アコ(私)ノ オキャクサン ジャナイヨ」
そんな説明を黙って聞いていた南野は
「じゃ、仕事だから、楽しんできなさい じゃぁ」
と言って電話を切り、携帯電話をジャケットの
内ポケットに仕舞いながら、小走りで寝台車まで戻って行った。

「フィリピーナを5人も連れてディズニーランドでデートかぁ・・・
まぁ、お大尽だねぇ・・・ そんなことなんかしたことね〜や
って、ゆ〜か。 二人だけで行きゃぁいいんだけどな。
こっちは死体と一緒にドライブだって〜のに・・・」

南野はそんなことを考えながら
寝台車のステアリングを再び握った南野は
東名高速道路を更に西へと向けて進み始めた。


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2008年08月10日

「フィリピーナとのランチタイム」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



レイチェルの頼みでフィリピ-ナ達の食料を
買出しに行くのに付き合った後
一緒に買い物をしていたフィリピーナを連れて
ファミリーレストランに食事に行くことが多くなった。

フィリピーナ達がハンバーグや鶏肉を焼いた一品での
セットメニューを思い思いに注文して
みんなで談笑しながらの昼食はとても楽しく
食べる料理が全て美味しく感じられる一時でもあった。

ある日・・・ いつも通り買い物に付き合って
一旦、フィリピーナ達のアパートに荷物を置いてから
レイチェルの他に3人を連れて
いつものファミリーレストランに行った時

注文したものがテーブルに並べられ
みんなで楽しく食べ始めた時
フィリピンのセブー州出身でファーストタイマーの
フィリピーナであるアンナの表情が沈んでいて
彼女が注文したチキンの照り焼きに
手をつけていないことに南野は気がついた。

「Anong nanyari sa iyo?」(どうしたの?)
日本語がまだよく出来ないアンナにタガログ語で声をかけた。
「Kuya.Puwede ba kumakain ako ngkamayan?」
(お兄さん。私、手で食べたいんですけど いいですか?)
「Oo Sige. huwag kayong mahiya」
(あぁ、いいよ。遠慮するなよ)

市街地から離れ、昼食の時間を大きく外れた
ランチタイムを楽しんでいることもあって
店内には客がまばらにしか入っていない。
南野が快くそう答えると、ファーストタイマーのアンナは
凄く嬉しそうな表情をして食べ始めた。

「Kyohei. Mabait ka naman」
(恭兵、あなた優しいのね)
レイチェルはそう言ってから、自分の目の前にある
ハンバーグを食べ始めた。
「彼女のスタイルで食べた方が美味しいだろ?」
そう、答えてから南野も自分が注文した
和風ハンバーグを食べ始めた。


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「フィリピーナの買い物は長い」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



食料品や日用品の買い物をする時には
ある程度買うものが決まっているので
そんなに時間がかかると言うことはないが
これがひとたび「洋服」と言うことになると
話は違って来る。

フィリピーナに限ったことではないが
女性が洋服を買いに行く時には
物凄く時間がかかることが多い
と言うことを知っているはずなのに・・・

「ショータイムで使うコスチュームを買いに行きます」
フィリピンパブで催されるショータイムで
フィリピーナ達が着用する衣装を買いに行く
レイチェルの買い物に付き合った。

可愛らしい洋服を売っている店で
「あれがいい、これがいい」
とワイワイ騒ぎながら1時間近くも議論している
レイチェルの姿はとても女の子らしいと思うのだが

そこに南野が加わる訳にはいかないし
その手の店には入りずらい。
彼女たちを見ることが出来る範囲の喫煙スペースで
タバコを吸いながら待っていることにしたのだが・・・

「ショータイムの洋服を買いに行くので付き合って欲しい」
レイチェルに何回もお願いされた南野は
大きなショッピングモールにレイチェルと同じ店で働いている
フィリピーナを連れて行って
「ここで待っているから、ゆっくり買い物をしておいで」
と駐車場の車の中で待つことにした。

当時、早朝からルート配送の
トラックの運転をしていた南野は
どこでも眠ることが出来た。
残念そうな表情になったレイチェルを見送って
シートを倒してタバコを一本灰にするだけで
眠りの世界へと入って行く。

熟睡していると・・・
「コンコン」と窓ガラスをノックする音で目を覚ますと
レイチェルや他のフィリピーナも笑っている。
「ん? もう終わったの?」
そう尋ねながらドアロックを解除してやると
「ヨクネテタネ〜」
みんながそう言いながら車の中に入って来た。

「アリガト コレ オレイ」
レイチェルから渡された物はマクドナルドの
ダブルチーズバーガーのバリューセット
レイチェルは南野がいつもマクドナルドで
オーダーをしている物を覚えていて
それを差し入れとして買って来てくれた。

この昼間の買い物の付き合いは
レイチェルがフィリピンに帰国するまで
定期的に続くことになった。


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「タガログ語でフィリピーナを口説きまくれ!」

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2008年08月11日

「同伴はメリットが多い」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



同伴と言うと・・・
店が始まる前の時間に指名をするフィリピーナと
店外でデート出来るシステムのことであり
日本人女性が接客する夜の店でも、このシステムを
取り入れている店は多い。

「なんで店に入る前にデートするだけで
店に金を払わなきゃいけないの?」
と言う考えを持っていた南野であったのだが・・・

「店で会っているよりかなり楽しいぞ」
「他の客を意識することなく、2人で楽しい時間を過ごせるぞ」
「同伴のセットで店を出れば、金額的には痛くないだろ」

そんなアドバイスを得て、南野が初めて同伴したのは
南野の自宅から車で30分ほどのところにある
フィリピンパブに行った時に、気に入って指名をした
フィリピーナのキャミーを目当てに
通うようになってからであった。

フィリピンパブに行って、キャミーを指名して
のんびり寛ぎながらフィリピンパブでの時間を
楽しんでいる時
「今度の休みに同伴しようか?」
隣で南野のグラスに氷を入れ、烏龍茶を注いでいる
キャミーに尋ねてみると

「ウン! デートスル!!」
嬉しそうに反応したキャミーの笑顔を見た時
フィリピンパブに入って2時間が経過したことを
店長が伝えに来た時に
「延長でお願いします」
南野が即座に答えたのは、キャミーの笑顔が
とても可愛らしかったからに他ならない。


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「フィリピーナとの初同伴」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピーナのタレント達が共同生活をしているアパートは
フィリピンパブから少し離れた川沿いにあった。
午後3時にアパートでピックアップをする約束になっていて
アパートから少し離れた場所に車を停めてキャミーに電話を入れる。

「イマ イク!」
嬉しそうに電話に出たキャミーを迎えにアパートの玄関先に
横付けすると、玄関のドアが開いてGパンとGジャン姿の
キャミーが姿を現した。

「フィリピーナは足が美しい」
これはフィリピーナ好きの間でかなりの支持を得ている
フィリピーナの特徴を表した言葉で
キャミーもその例に漏れず、すらっとした足にフィットしている
Gパン姿に、南野の視線が釘付けになる。

フィリピンパブで仕事をしている時に着用している衣装も
それはそれでいいものだが、南野にとっては
こういった普段着姿のフィリピーナを見ている方が
好きだったりする。

例えそれが、南野がタレントのフィリピーナにハマり始めた頃
エスケープ・デートをする時に、3本線の入っているジャージに
Tシャツ姿で来たとしても、普段着のフィリピーナの方が
気取らなくて良いと思っていたりする。

「じゃ、行こうか」
車にキャミーを乗せて出発しようとすると
「マッテ、アテ(お姉さん格のフィリピーナ)モ イッショ ナ」
と言うことで、店でいつもキャミーと一緒に騒いでいる
来日3回目でキャミーのアテ格であるフィリピーナの
エヴァを待つことにした。

待つこと20分・・・
「エヴァ〜 ダメじゃーん ちゃんと用意しておかないと」
エヴァの姿を見た南野は苦笑しながらエヴァを車に乗せるが
「いつまで人を待たせるんだよ。テメーは・・・」
と腸が煮えくり返っていたりする。
「フィリピン人と待ち合わせをする時には
相手が遅れてくるのを覚悟しないといけない」
そんなことを言っていた友人の言葉を
頭の中で戒めるように繰り返しながら、大きくひとつ深呼吸して
車をスタートさせた。


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「ファーストタイマーのフィリピーナと同伴する時には」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブの店ごとによってシステムは異なるが
「ファーストタイマー(来日1回目)の
フィリピーナと同伴する時には、最初に先輩格の
フィリピーナをヘルプ(付き添い)につけなければならない」
と言う規則があったりする。

「○○○○ちゃんは、同伴の時
お客さんにホテルに連れ込まれそうになったよ」
そんな危ない話をフィリピーナから聞いたのは
1度や2度ではない。
「フィリピンパブの経営側としては、仕方のない対応策なんだろうな」
等と考えながら運転をして、国道沿いにあるボーリング場の
駐車場に車を突っ込んだ。

「フィリピーナはボーリングが好き」
そんなイメージが南野にはある。
南野にとって初めて同伴と言うこともあり
お互いに楽しめるボーリングにしようと考え
特に今回はヘルプのフィリピーナもいるので
ヘルプのフィリピーナにも配慮した結果と言うことにもなる。

「マケタラ(負けたら) ビールネ」
と、可愛らしい賭けをしながらのボーリングが始まる。
アベレージが140前後の南野は
久しぶりのボーリングと言うこともあったが
ゲームを重ねる毎に調子を取り戻していく。

ゲームが終了し、近くのチェーンの居酒屋に移動して
食事を兼ねた飲み会を始めたが・・・
「俺がボーリングに勝ってもここのビールは俺の支払いか?」
と苦笑しながら、南野は烏龍茶の入ったグラスで
乾杯をする。

「フィリピンパブに車で行くから酒は飲まない」
南野もそうなのだが、フィリピンパブが好きな人達の中では
そう言う行動をする人が多いようだ。
やはり同伴もそうだが、アフター・デートは深夜(早朝)
と言うこともあって車での移動が大変便利であり
飲酒運転の規制が厳しくなった昨今では
フィリピンパブやフィリピーナとのデートでは
一滴も酒を口にしないと言うスタイルで遊んでいる
フィリピン好きの御仁が多いように思う。

同伴の時間が終了し、キャミーとエヴァが
フィリピンパブに出勤する時間が迫って来る。
「もっとこうして遊んでいたいな」
とは思っていても、そう言うシステムなのだから仕方がない。
居酒屋で腹ごしらえをしたキャミーとエヴァを車に乗せて
フィリピンパブまで移動した南野は、まだ客の入っていない
フィリピンパブの店内へと入って行った。

キャミーと同伴でのボーリングの話をしたり
カラオケで大騒ぎをして2時間のセットを十二分に楽しんで
帰宅することにした南野の会計伝票には
同伴料金も含まれた1万5000円の金額が書かれている。

「これだけキャミーと一緒に居られて1万5000円か・・・
それに、エスケープみたいに色々と対策をしなきゃいけないなんて
ことはないことを考えると・・・ この金額は安いな」
と、初めての同伴をした南野は、そんな感想を持ちながら
尻のポケットに入っている財布を取り出した。


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2008年08月12日

「フィリピーナのドリンクにテキーラ」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブは基本的に時間制になっていて
1時間で3000円、90分で5000円、そして
ハウスボトルが飲み放題。と言うシステムが多く
キャミーの在籍しているフィリピンパブでも
そのシステムを採用しているのだが

フィリピンパブのメニューを見ると・・・
ハウスボトルで満足の出来ない人の為に
メニューのドリンク欄にウィスキーなどの
ボトルの名前が書かれている。

キャミーがいることによって通い始めた
フィリピンパブも同様にボトルキープが出来る
システムはあるのだが、南野はメニューに書かれている
それらのボトルに興味を示さなかった。

キャミーのいるフィリピンパブに飲みに行った時のこと・・・
同じ店に彼女が出来た飲み仲間が
テキーラのボトルを注文していたことを知る。
「ん? テキーラ。好きなんですか?」
不思議そうな顔をして尋ねた南野に

「あぁ、好きだぞ。ボトルを入れておけば
フィリピーナにあげるドリンクをセーブ出来るじゃないか。
もし、残ってもキープしておけば
次回からのババドリ(レディースドリンク)は
無料みたいなもんだからな」
飲み仲間はそう言ってからショットグラスに入った
テキーラを煽り、レモンを齧っている。

「アコ モ オニガイシマス(お願いします)」
キャミーは友人の入れたテキーラを飲み始める。
「こんな強い酒を飲めるのか・・・」
少し驚きながらキャミーを見ていた南野であったが
それから、更に驚くことになった。

「ダキシメテェ〜(抱きしめて)」
かなり酔った状態のキャミーはそう言いながら
自ら南野に抱きついてくる。
更に、何回も何回も南野の唇に重ねられる
キャミーの唇の感触を味わいながら
「テキーラって蒸留酒だから、そんなに酒臭くならないんだな・・・」
などと変なことも考えている。

「こんなにいい(おいしい)思いの出来るドリンクなら
ずっと飲ませておいた方がいいかもしれない」
と考えた南野も、飲み仲間と同様にテキーラのボトルを
1本入れることにした。

が、そのテキーラは・・・・
車を運転する南野の口には入ることがなく
キャミーや飲み仲間に全て飲まれてしまった。


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「フィリピーナは写真が大好き」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



携帯電話にカメラの機能がついて久しいこともあり
フィリピンパブの店内で携帯電話のカメラを使って
フィリピーナを撮影したり、ツーショットの写真を撮影して
楽しんでいる人も多い。

ところが・・・
この携帯電話のカメラに付いているライトでは
光量が不足している為に、暗い店内で
フィリピーナのとびっきりのスマイルを撮影するには
ちょっとツライ状況にあるので
フィリピンパブでの写真撮影は
デジタルカメラやフィルム付きレンズでの
撮影の方がいいと南野は思っている。

フィリピンパブでフィリピーナを撮影したり
ツーショットの写真を撮影してもらうことは
南野も好きな方であるので
フィリピンパブへ行く時には、デジタルカメラを
持参していたりする。

しかし、フィリピンパブによっては
「店内撮影禁止」だったりするので
南野が指名を入れるフィリピーナに
いつも確認をするようにしている。

フィリピンパブでこの「写真撮影」の威力を
発揮していたのは
「チャイナドレス・パーティー」
「ワイシャツ・パーティー」
「ランジェリー・パーティー」
「水着DAY」
「浴衣祭り」
「ハロウィーン・パーティー」
「クリスマス・パーティー」

等、フィリピンパブにいるフィリピーナ全員が
共通のコスチュームを身に付けて接客する
「イベント」の日である。
この日ばかりは普段とは違う衣装を身に纏っている
フィリピーナ達はこぞって写真に写りたがったりする。

風俗で「コス・プレ」と言うジャンルがあるので
男性側もそれに「萌え」や
「フェティシズム(フェチ)」の感情を呼び覚ますものが
フィリピンパブのイベントにはあるのかもしれない。
写真は、その楽しい時間を切り取って保存してくれるのだ。


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「フィリピーナに逢うために3回ドアを開ける」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



キャミーの在籍しているフィリピンパブでも
様々なイベントが催された。
チャイナドレス、ワイシャツ・・・ そして
クリスマスイベントになれば、ミニスカサンタの
コスプレでの接客があった。

「キョウハ チャイナドレス・パーティ デス」
キャミーにそう言われた南野は
「今日は休みだから店に行くよ。
そうだ・・・ じゃ、同伴するか?」
その日がちょうど休みと言うこともあり、キャミーにそう提案してみると
「ハイ、OKデス。 イツモ ト オナジ ジカンニ アパートニ キテ クダサイ」

来日して3日目に知り合ったキャミーと2人きりの同伴は
カラオケボックスに2時間とファミリーレストランでの夕食で
簡単に済ませて、店に入ることになった。

客が利用する店の入口にキャミーと一緒に入った南野は
店長からの丁寧な挨拶を受けてボックスシートへと案内される。
まだBGMすら流れていない静かな店内で
着替えをして来ると言って、ドレッシングルームに消えたキャミーを
待っている間に、南野の携帯電話が着信音を奏でる。

「恭兵。いまどこにいるんだよ」
発信して来たのは友人の片桐尚也であった。
「キャミーの店にいるけど?」
「同伴か!? 俺もそっちに行きたいけど、今、足がないからな」
片桐は悔しそうに南野に言う。

「なら、同伴のセットが終わったら家まで迎えに行くよ」
「マジか?! じゃ、用意しておくからな」
嬉しそうな声に変わった片桐との電話を切った
南野のところに、キャミーが来るまでの間をヘルプする
フィリピーナがやって来た。

チャイナドレスに身を包んだヘルプのフィリピーナを
「今日はいつもと雰囲気が違っていいね〜」
等と言いながら、グラスに入った烏龍茶を飲んでいると
真っ赤なチャイナドレスに身を包んだキャミーが
ボックスシートにやって来た。

「Ang ganda!」(とても美しい!)
「Masgumanda ka!」(もっと綺麗になったね!)
そんな言葉を浴びせながら、フィリピンパブに持参した
デジタルカメラにキャミーのチャイナドレス姿を撮影する。

ヘルプのフィリピーナに頼んで、キャミーと並んだツーショットを
撮影して貰い、そのお礼に彼女のチャイナドレス姿も
デジタルカメラで撮影する。

フィリピンパブでのイベントを満喫して2時間を過ごし・・・
「友達を連れて戻って来るよ」
と言いながら、会計を済ませた南野は
車に乗り込んで、店の近くにあるインターチェンジから
高速道路に乗って、入店したときに電話をかけて来た
片桐尚也の自宅へと向かう。

4つ先のインターチェンジで高速を降り
フィリピンパブを出発してから30分後に片桐をピックアップすると
すぐにキャミーのいるフィリピンパブに向かって走り出す。
1時間以内で店へと戻って来た南野であったが・・・


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2008年08月13日

「フィリピーナに逢うために3回ドアを開ける パートU」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



店に戻ってくると、客がいっぱいで入れない。
フィリピンパブでイベントをやると、いつもよりも客が多いことを
身をもって知った南野は、片桐と雑談をしながら店外で待つ。

30分ほどで団体客が帰ったと言うことで
フィリピンパブに入店することが出来た片桐と南野は
いつもと違うフィリピーナの雰囲気を楽しむことにする。

「南野さん。お会計を一回済まされているので
もう一度指名料金がかかってしまいますが、よろしいですか?」
フィリピンパブの店長が少し心配しそうな表情で尋ねて来る。
「大丈夫ですよ」
南野が来店するたびに歓待してくれるようになった
店長に笑いながら答える。

以前、キャミーが他の客と同伴をしていた日に
南野がフィリピンパブに行ってキャミーの指名を告げた時
「今日、彼女は同伴なのでしばらく彼女をお付け出来ませんが」
「うん。別にかまわないよ。ゆっくり待っているから」
「ありがとうございます。では、その時間分の料金は結構ですから」
等と言うやり取りがあったこともある。

気の利いたサービスを客が受けると
その店を贔屓にしようと思うのは、何処のどんな店でも共通する。
いいサービスを受けられるフィリピンパブに指名をしている
フィリピーナがいると言うのは、客にとってみても
かなり幸せな状況であると南野は思っている。

店内ではカラオケの音が響き渡り、自分のお気に入りの
フィリピーナのチャイナドレス姿を撮影するストロボが発光している。
片桐も自分の気に入ったフィリピーナと一緒に
南野のデジタルカメラにツーショットで何枚も納められたことは
言うまでもない。

「今日はイベントで楽しいね」
と満足気に言った片桐と一緒の2時間を楽しみ
会計を済ませて自宅まで送って行くと・・・
再び、南野はフィリピンパブに戻る。

「クヤー(お兄さん)ヒサシブリ ナァ〜!」
キャミー以外のフィリピーナに冷やかされながら
閉店時間まで、1時間を切ったフィリピンパブに入って行くと
店内はかなり空いている状態であった。

「仕事が終わったら、アフターデートに行って
フィリピン料理を食べよう」
そんな約束をキャミーとしていたので
フィリピンパブの店内でゆっくりと寛ぎながら
閉店時間を待って、店の近くにある
フィリピン料理を提供する店に行く。

「フィリピン料理って、どうしてこんなに高いんだろう?」
南野の地元にあるフィリピンレストランもそうなのだが
一品が1500円から2500円の価格設定で
客に提供されている。

「マイナーな国の料理だから、仕方がないのかな?」
等と思いながら、美味しそうに
カルデレータ(フィリピン風ビーフシチュー)を頬張っている
キャミーと一緒に来たフィリピーナを眺めながら
マンゴー・ジュースを飲んでいる南野は
結構、幸せで楽しい時間を過ごしている。

キャミーともう一人のフィリピーナをタレントの
フィリピーナが共同生活をしているアパートまで送り
自宅に戻る車の中で、今日使った金額を
頭の中で計算していた南野は・・・

「同伴してオープンラストにアフターをするよりも
ちょっと安かったかな」
等と思い、支払った金額でもの凄く楽しい思いが出来たことに
満足をしながら帰宅し・・・

フィリピンパブで撮影したキャミーや他の
フィリピーナの画像をデジタルカメラから
パソコンに取り込む作業を楽しみながら
夜明けを迎えた。


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「フィリピンパブと運転代行と・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



ちょっとしたきっかけで
運転代行の仕事をすることになった南野は
仕事の時間が午後7時から午前4時までと言うこともあり
フィリピンパブに頻繁に行くことが出来なくなってしまった。

休みの日しか遊びに行けなくなった状況は、
それほど苦ではないのであるが
「酒を飲んだ人に代わって車を運転する仕事」
と言うこともあり、繁華街にある飲食店に
客を迎えに行くと言う仕事であるため
フィリピンパブにも、もちろん客を迎えに行くのであるが
その時には、少し寂しい気分に包まれる。

フィリピーナと一緒に遊んで来た客の車を運転して
帰る時に雑談をしながら帰るのであるが
「フィリピンパブにいる女の子って可愛いんですか?」
「フィリピンパブの料金って・・・ 高いんですか?」
「フィリピンには何度も行ってるんですか?」
と、初心者がベテランのフィリピンフリークにするような質問を
客に投げかけながら、運転することが多くなった。

「おぉ、フィリピーナは可愛いコが多いぞ」
「本当ですか? でも、料金は高いんですよね?」
「まぁ、日本人の女の子がいるお店よりは安いかな
お兄ちゃんはやっぱりキャバクラの方がいいのかな?」
「いえ、キャバクラなんて・・・ 自宅近くのスナックばかりですよ」
「今の店はいいぞ〜」
「そうなんですか、じゃぁ、今度の休みにでも行ってみます」

仕事中にフィリピンパブの話題で盛り上がれると言うのは
とても楽しいことではあるのだが、仕事をしていて
フィリピンパブに行けない状況の南野にとっては
少し、寂しい気持ちになることもあった。

頻繁にフィリピンパブに行けないと言うことは・・・
ある程度我慢をしていることもあって
フィリピンパブに遊びに行った時には
思い切り楽しめるようになったと言うのが
正直な感想である。

仕事のない夜にはフィリピンパブに遊びに行く
飲み仲間と一緒にハジけることが多く
「酒も飲まないのに 良く盛り上がれるねぇ・・・」
等と関心もされながら、フィリピンパブに通っているのは
フィリピンパブに行く目的がフィリピーナであるからに
他ならない。


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2008年08月14日

「フィリピーナの誕生日パーティーと早朝のケーキ」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブでいつも指名している
フィリピーナのキャミーが22歳の誕生日を迎えた。
仕事であるその日はフィリピンパブに行ける訳もなく

「Maligayang bati sa iyong kaarawan」
(誕生日おめでとう)
と言うメッセージのメールを午前0時に入れ
キャミーの仕事が終わっている、南野の終業時間に
電話を入れて話をしようと思っていた。

「仕事が早く終わったから、牛丼を食べに行こうよ」
仕事仲間からそう誘われて、快く同意をした南野は
事務所の近くにある吉野家へ一緒に行き・・・
空腹だったこともあって、牛丼の大盛り2杯と
ゴボウサラダを食べながら仕事仲間と談笑している。

その時・・・
南野が持っている携帯電話が鳴った。
ディスプレイを見るとキャミーからの着信であることが判り
すぐに電話に出ると
「ミンナデ パーティスルダカラ アパート オイデ」
とのお誘いがあった。

「ケーキ オネガイシマス」
「手ぶらでパーティーに参加するのも気が引けるなぁ・・・」
と思っていた南野にそう言って来た
キャミーのお願いを快諾したものの・・・
時計を見れば、午前3時半。

「こんな時間にケーキ屋なんかやってる訳ないじゃん」
と不安になった南野であったが・・・
「じゃ、ちょっと友達に呼ばれたからお先に失礼」
仕事仲間にそう告げて吉野家を出た南野は
「あそこにならあるかもしれない」
と、考えながら車に乗り込みエンジンをスタートさせた。

大手洋菓子メーカーの不二家は
ファミリーレストランも運営している。
その店舗が近くにあることを思い出して
行ってみることにした。

すると・・・ 予想した通り
デコレーションケーキも販売していたことに安堵し
アパートにいるフィリピーナの人数を考えて
アニバーサリーショートケーキのLを2つ購入すると
助手席のシートに置いてあるケーキの箱が動かないように
注意をしながら車を運転して
キャミーのいる川沿いのアパートに向かうことにした。


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