2008年08月14日

「フィリピーナの中に男がひとり」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「俺に声がかかるってことは・・・
フィリピンパブに来る他のお客も招待されてるのか?」
そんなことを考えながらキャミーのアパートに着くと
フィリピーナ達がアパートの駐車場に集まって
もう既にパーティーが始められていた。

まだ少し薄暗い早朝の時間帯であるのだが
きゃぁきゃぁ大騒ぎをしながら盛り上がっている。
「こんな時間から大騒ぎしてて大丈夫なのかよ・・・」
と言う不安があったが、アパートの前に停めた車を降りて
ケーキを2つ手に持ちながらキャミーの傍に歩いて行く。

「ハ〜イ! クヤー!(お兄さん)」
「いよぉ、お疲れ様」
と、店に在籍している全てのフィリピーナと挨拶を交わし
キャミーに「ハッピーバースディ」と言いながら
2つのケーキを渡すと、キャミーは嬉しそうに2つのケーキを
テーブルの上に置く。
「アリガト〜!」
キャミーのハグとキスを受けながら感謝の言葉を受けていると
周りにいたフィリピーナ達が更に大きな歓声をあげた。

「クヤ、タビナサイ(食べなさい) イッパイ タビナサイ」
と、フィリピーナはパンシット(スパゲティ)を皿に高く盛って
南野の前に置いた。
「こんなに食べられないよ」
とは言ったものの・・・
「イツモ オミセデ イッパイ タビテル ディバ!(でしょう!)」
と言うツッコミを受ける。

「吉野家で大盛りの牛丼2杯食ってるんだよ」
とも言えないので、とにかく食べることにする。
途中にあるコンビニエンスストアで購入した
レンズ付きフィルムを持っていることを知ったフィリピーナ達は
南野からそれを受け取ると、撮影会を始めた。

まるで・・・
「女子高校の修学旅行か合宿に付き添っている先生」
の状態になっている南野も、その撮影会に加わって
フィリピーナ達の集合写真を撮ってあげたり
その中に混じって写真におさまったりしている。

午前5時から6時は、1日の最低気温を記録する時間帯でもある。
南野の地元でも10月上旬のこの時間は結構寒い。
「サムイヨ〜!」
と震えながら食事をしたり、写真撮影をしたりしている
フィリピーナ達は・・・
暖かそうなジャケットを着ている者もいたが
パジャマやTシャツ姿のフィリピーナもいた。

そこに犬を散歩させている50代ぐらいの男性が通りかかる
真っ白な犬の登場に・・・ 「おいしそう!」と言う反応ではなく
「キャー!! カワイイ〜!!」
と、近所の人も巻き込んで、パーティーは更に盛り上がった。

キャミーの誕生日パーティーも終わり
「コレ、アトデタビル ナ」(あとで食べてね)
と言うことでパンシットとフルーツサラダを
持ち帰りようにパック詰めにして貰って
フィリピーナ達のアパートを出て、家路に着いたのは
午前7時を少し回っていたところで

「今日はラッキーで楽しかったな・・・」
と、食べ過ぎたお腹を心配しながら自宅に到着し
フィリピーナから貰ったパンシットをテーブルの上に置いてから
ベッドの中に潜り込んだ。
目を覚ましてから食べようと思っていたパンシットを
母親に食べられてしまうことも知らずに・・・


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2008年08月15日

「フィリピンパブはやっぱり楽しい」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



キャミーがフィリピンへと帰国してから
自宅から高速道路を利用して30分ほど時間がかかる
フィリピンパブに行くことはなくなってしまった。
「次もこの店に来られるか分からない」
と言われていたこともあったが、それ以上に
フィリピンに帰国したキャミーに対する想いが
南野の予想以上に冷めてしまったことに
原因があるようだ。

帰国したキャミーに国際電話をすることもなく
仕事をこなしていた南野であったが
やはり「フィリピンパブに遊びに行きたい」
と言う思いは強く、休みの日の夜に
自宅から10分ほどの所にある繁華街に
ひとりで繰り出してみた。

「さて、ドコのフィリピンパブに行くかな・・・」
繁華街にあるコインパーキングに車を突っ込み
そんなことを考えながらブラブラ歩いていると
いつも運転代行の仕事で
客を迎えに行っているビルの前に到着する。

「あれ? ここは・・・」
経営者が何度も変わるたびに
店の名前が変わる
フィリピンパブの前にやって来た。
「そういえば、ここにケソンシティ出身の
フィリピーナがいたっけなぁ・・・」
そんなことを思い出したことで
その店に入ってみることにした。

「イラッシャイマセー!」
久しぶりに聞くアクセントの挨拶をフィリピーナが口を揃えて言う
挨拶の声を聞きながら店の中に入って行くと
「あれ? 代行さんじゃないですか、ウチは呼んでいませんよ」
と店の店長が不思議そうな表情をしてやって来た。

「いゃ。今日は仕事じゃなくて客で・・・
いつも呼んで頂いてますから、たまには遊びにこようかと・・・」
「なんだぁ〜 そうなんですか〜 ありがとうございます」
体格の良い店長はすぐに笑顔になって
南野を店の奥にあるボックスシートに案内する。

「飲み物は烏龍茶で飲み放題に出来ますか?」
「ええ、大丈夫です」
「運転代行の人間が飲酒運転で捕まるなんて
洒落にならないですからね」
南野のその言葉に店長は大きな声をあげて笑う。

「ご指名は?」
「いや、初めて来たから何人か女の子を回してよ」
「はい、わかりました」
チャームやアイスペールを持って来た店長は
にこやかに南野のいるテーブルを離れて
ウェイティングにいるフィリピーナを2人呼んで
南野のいるテーブルに着くように指示を出した。

「イラッシャイマセ〜 アヤデス」
「イラッシャマセー マリデス」
自分の源氏名を言いながら南野と握手を交わした
2人のフィリピーナは、アヤが南野の隣に
マリが南野の対面に座って接客を始める。

「何か飲む?」
南野は2人のフィリピーナに尋ねてみる
「イイデスカ?」
先輩格と思われるマリが確認するように尋ねてきたので
「あぁ、いいよ。みんなで乾杯しないとね」
南野は笑いながら2人がビールを注文することを
承諾すると、マリはカウンターに注文を伝えに行った。

「ドコ スンデマスカ? オシゴト ナンデスカ?」
お決まりの質問がアヤから飛んで来る。
「ここから、車で10分ぐらいの所に家があるよ。
仕事は、運転代行だよ。 知っているかな?」
「ハイ、シッテマス」
「仕事で良くここの店に来ることはあるんだよ」
そんな会話をアヤとしていると

「オ〜! イツモノ ダイコウノ カイシャ カ?」
戻って来たマリは素っ頓狂な声を出して反応する。
次に、南野が2人のフィリピーナに
「どこから来たの?」
と言う質問を投げかけてみる。

「フィリピン デス」
と、口を揃えて答えたアヤとマリに
「フィリピンパブにいるフィリピーナなんだから、そんなことは百も承知でぃ!
フィリピンのドコから来たのか聞いてんだよ!」
と言うことを頭の中でツッコミなから
「フィリピンのドコなんだ?」
と苦笑しながら改めて尋ねてみる。

「マニラ デス」
アヤはそう答え
「アコ ダバオ デス」
マリは笑いながら答えた。

会話をしているうちにノリがいい
アヤを指名することにして
ついでにポテトフライを注文する。
フィリピンパブに行く時にはいつも持って行っている
スーパーミントの「フリスク」のタブレットを
2つ口の中に放り込むと・・・

「チョウダイ」
とアヤが言うので
冗談っぽく「ハイ」と言いながら
フリスクのタブレットを舌の上に乗せて
口から出してみた。

「アリガト!」
と言いながら南野の舌の上に乗っている
タブレットを自分の口で受け取った
アヤの行動に驚いていると
「アマイ アマイ ナ〜 フタツ〜(ふたり)」
とマリが囃し立てた。

何度もそんな遊びをしたり、日本語の歌を
カラオケで歌っていると、2時間が経過したので
チェックして帰ることにした。
料金は安くなっていないものの
ツマミを2品サービスしてくれた店長に礼を言い
ビルの外まで送りに来る指名したアヤと一緒に
エレベータに乗り込む。

1階に到着するまでハグとキスを交わして
アヤの見送りを受けながら駐車場へと歩いて行く
「やっぱり、フィリピンパブは楽しいねぇ♪」
と実感しながら・・・


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2008年08月16日

「フィリピーナに○○させるなんて・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



南野が自宅に向かって車を走らせている時に
アヤからワンギリの着信があった。
南野が折り返し電話をかけることで
通話料がかからないようにする・・・
フィリピーナとの電話で割りとオーソドックスなスタイルの
やりとりである。

すぐにコールバックをした南野に
「キョウハ アリガトネ〜 キヲツケテ カエル ナァ」
と言う声を聞いて
「Maraming salamat din sa iyo.(あなたにもありがとう)
Ingat ka pa lagi. GOD bless you」(いつも気を付けて、神のご加護を)
と言う定番のタガログ語で話をする。

「Ay! Veterano ka?!」(ええっ?! あなたベテランなの?)
店でアヤと話をする時には日本語だったのに
今、タガログ語で話をしている南野にアヤは驚きを隠さない。

店内で南野は努めて日本語を使うようにしていた
それは、店のスタッフにも南野がフィリピンパブに
頻繁に通っていないような素振りをするためだったのだが・・・

「Bakit ka marunong ng tagalog?」(なんでタガログ語が出来るの?)
アヤは定番の質問を投げかけて来た。
「Kaya… May Pinay syota ako・・・」(だから、フィリピーナの恋人がいた・・)
以前にね。と付け加えようとした瞬間
「Ngayon?!」(今?!)
と、ムッとしたようなアヤの声が聞こえる。

「Hindi naman. Sa noon unang panahon」(違うよ。昔にね)
と言う説明をすると、アヤは安堵したような声になって
再び南野と話を始め、その話の途中で南野は自宅に
到着することが出来た。

アヤが在籍しているフィリピンパブに一人で行ってから
3日ほど経過した日のこと・・・
待機場所で仕事の電話を待っている時に
「南野さんってスゴイんですね」
運転代行の仕事でパートナーだった杉山翔が笑いながら
声をかけて来た。

「凄いって、何が?」
何のことだか分からない南野が杉山に聞いてみると
「さっき、お客を迎えにレジェンドって
フィリピンパブに行ったんですけど
その時に店長さんが

『運転代行さんはウチの女の子にも
営業させるようにするんだからスゴイよな〜』
って言ってましたよ」
にやけた表情をした杉山がどう言う状況で
そうなったのかを説明して来た。

「レジェンドの?」
フィリピンパブの名前を確認する意味で
店名を口にした南野に
「そうです。レジェンドのアヤって言う
フィリピーナを知ってますか?」

と言う説明を受けたが、南野は意に介さず
「あぁ、知ってるよ。この前レジェンドに行って指名したからな
でも、それはあの店長が冗談で言ったんじゃないのか?
あの店長なら言いそうだ」
と笑っていたが

「マジですよ。ホントにアヤって子がお客さんに
『あなた大事だから代行で帰りなさい』って
声をかけているらしいっすよ」
南野が意に介していないことに
杉山は唇を尖らせて不満そうな表情をしている。

「じゃ、今度店に行ったら礼を言わないといけないよな」
南野はそう言いながら、仕事が入ったことを通知する
携帯電話を胸のポケットから取り出した。


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「フィリピーナと夜明けのコーヒーやチョコラテを堪能する」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブ「レジェンド」のタレント・フィリピーナ達が
共同生活をしているアパートは、繁華街から少し離れた
ファミリーレストランの裏手にあった。

そこから南野の勤務する運転代行会社の事務所までは
車で5分もかからない場所にあることもあって
仕事を終えてアパートに戻ったアヤから電話を受け取った後
事務所を出てアヤをピックアップすると

近くにあるセルフ形式のガソリンスタンドに行き
ガソリンを給油するついでに、併設されている
コーヒーショップに入ると、アヤと一緒にコーヒーや
アイス・チョコラテ(ココア)を飲みながら
2時間前後の時間。色々な話をしてから
タレントのアパートに送って行くことが習慣になっていた。

「キョーヘー アイス・チョコラテノ デート スル〜♪」
ある日、そんな電話がかかって来た。
しかし、そのアヤの声は確実に酔っ払っている声で
不安はあったものの、とりあえずその求めに応じることにして
アヤをタレントのアパートでピックアップすると
いつものコーヒーショップに行くことにした。

フィリピンパブでの仕事で痛飲したらしいアヤは
アパートから3分ほど行った先にある
ガソリンスタンドに行くまでに寝てしまう。
「アヤ、着いたぞ」
「オネガイ カッテキテ」
「ったく・・・」
倒したシートから体も起こさないで反応したアヤに
南野は呆れながら、車から降りて
コーヒーショップの店内へと入って行った。

「さて、ここで飲ませるわけにもいかないから
どこか車を停められる場所まで移動するか・・・」
南野は、近くにある市民病院脇にある空き地に沿った
広い道路まで移動すると、路肩に車を停めて
アヤを起こすことにした。

「ホラ、チョコラテを買ってきたから飲めよ」
アイス・チョコラテをアヤに渡しながら、南野はコーヒーを飲む。
すると・・・

「シノ カ?」(あなた だれ?)
キョトンとしながらアイス・チョコラテを飲み始めた
アヤの表情に呆れながら
「俺は恭兵、アヤが逢いたいって言うから来たんだろ?」
呆れながらそう説明した南野に

「オォ! アコ(私)ノ ダーリン!!」
と南野に抱き着いて来る。
「ホラ! ココアがこぼれるだろ!」
アヤの手からアイス・チョコラテの入ったプラスティック製の
コップを受け取った後にアヤとハグを交わす。

アイス・チョコラテの甘いバード・キスをしながら
南野の腕の中で眠ってしまったアヤを
再び助手席に寝かせ、アパートまで送り届けることにして
フィリピーナ達が共同生活をしているアパートの前まで
移動してアヤを起こす。

「ホラ。着いたよ」
「アリガト」
南野の声に反応して起きたアヤは
一人で助手席のドアを開けて南野の車から降りると
ふらふらとアパートの玄関まで歩いて行く。

「アテ〜(お姉さん) アケテェ〜♪」
早朝にも関わらず大きな声を出しながら
鍵のかかったドアをノックしていたアヤが
無事にアパートの中へ入れたことを確認した南野が
呆れながら自宅に向かって車を発進させたのは
午前5時のことであった。


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2008年08月17日

「フィリピーナがいっぱいいるタレントバハイの中とは?」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「も〜、あんた達ね。いつまでも汚くしてると
みんな捨てちゃうからねっ!!っていつも言ってるのよ
この前なんか、ホントに捨ててやったんだから」
そう、話をしたのは
フィリピンパブ「レジェンド」で
フィリピーナ達のまとめ役をしている
アルバイト・フィリピーナのメグであった。

「あははは!! まるでナナイ(お母さん)みたいだな
でも、仕事ばかりで疲れているから、少しは大目に見ないとな」
「恭兵。時間はあるのよ。 みんな誰かがやると思っているんだから」
まるで日本人と話をしている感覚で
アヤのヘルプでついたメグはプリプリ怒っている。

「一昨日、アパートのテレビが壊れちゃって
好きなテレビ番組が見られないからイライラしてるのよ」
そんな愚痴をこぼしたメグに
「ん? テレビ? それなら、家に使ってないテレビがあるから
持って行ってやろうか? なんならビデオデッキもつけてやるけど?」

「ホントに?!」
メグは一瞬で嬉しそうな表情に変化する。
「あぁ、捨てるつもりでいたけど、まだまだ使えるぞ」
「じゃ、明日。明日の午後にアパートまで来てよ」
懇願するような表情のメグに同意して
明日、夜の仕事へ行く前にタレントのいる
アパートに行って、テレビを設置する約束をした。

翌日、車にビデオデッキとテレビにアンテナのケーブルと
工具を車に積んで、仕事の支度をして自宅を出た南野は
15分ほど走ったところにある、「レジェンド」の
フィリピーナ達が住んでいるアパートの前に到着した。

「アテ〜(お姉さん) 開けて〜」
とアヤが騒いでいたドアの前に、車に積んでいた荷物を
全て移動させてから呼び鈴を押す。

「キョーヘー?!」
ドアを開けたアヤが驚いた表情をして南野を迎える。
「昨日、メグと話をしててテレビが壊れたって言ったから
テレビを持ってきたんだよ」

そんな説明をしていると・・・
「恭兵、アリガト! こっちに持って来て」
メグが嬉しそうな表情をしながら、リビングにテレビとビデオを
設置するように指示を出して来た。

メグが他のフィリピーナ達に厳しく注意した甲斐があってか
アパートの中は南野が想像していたよりもキレイに
整理整頓してあった。
フィリピーナが共同生活しているアパートは
「男子禁制」である。

「このような場所に入るのは
銀行員の女子寮にある洗濯機の修理に
行った時以来だから、何年ぶりかな・・・
こんな場所に来ると結構ドキドキしたりするな」
等と考えながら取り付け作業をしていると

「ホイ(おい)ダーリン。アテ・メグ ノ オネガイ ダカラカ?!」
アヤはあからさまに嫉妬深い表情になって
テレビとビデオの取り付け作業をしている南野のことを睨んでいる。
「おいおい、ここにテレビを置くってことはアヤも見るだろ?
セロス(ヤキモチ)もいい加減にしてくれよ」

一般の家電販売店に勤務していた経験のある南野は
手際よく作業を進め、10分ほどで全ての作業が終了した。
タレントのアパートにいる全ての
フィリピーナから感謝の言葉を貰った南野は
これから仕事に向かうフィリピーナ達と
夕食を一緒に食べることになった。

アヤが隣に座って一緒にパンシット(フィリピン風焼きそば)を
食べることで徐々にアヤの機嫌が直って来たのだが・・・

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「フィリピーナの勘違いは天下一品」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピーナのアパートにテレビを設置してから
6日が経過した時のこと・・・
終業時間間際に
「いつも運転代行を利用している客が見つからない」
と言う報告を配車した運転手から受けた南野は
配車場所が事務所のすぐ近くと言うこともあって

事務所の固定電話にかかって来る電話を
自分の携帯電話に転送する作業をしてから
事務所を飛び出し、配車先の店へと
走って行くことにした。

問題が発生した場所に着いて、客と連絡を取りながら
運転手と客を引き合わせることに成功し
ホッと胸を撫で下ろしていると
携帯電話が着信メロディを奏でる。

「仕事が入ったか?」
事務所から現場まで走り、現場近くも走り回ったことで
息が上がっている状態であったが、
すぐに携帯電話を取り出して電話に応対すると・・・
「ナンデ ハァハァ シテル?!
ソクソク(エッチ) シテルカ?!」
と、アヤの怒鳴り声が聞こえて来た。

「仕事してるのになんでソクソクなんだよ!
忙しいから切るぞ」
少し、イライラしていた南野はそう言い放って
すぐに電話を切ってしまう。

なんとか終業時間を迎え、アヤに電話するつもりもなかった南野は
自宅近くのセルフスタイルのガソリンスタンドに行って
洗車機で洗車をしてからガソリンを給油し
キャッシャーまで移動している間に
アヤからの電話を受けた。

失礼かとは思ったが、電話をしながら受付にいる女性に
レシートタイプの伝票を渡して会計を始めると・・・
「ナンデ ババエ(女)ノ コエ スル?!
ヤッパリ サッキハ ソクソク カッ?!」
火に油・・・ いや、ガソリンを注いだような反応振りに
辟易としながらも・・・

「あのねぇ・・・ 今、ガソリンスタンドなの。
スタッフが日本人の女の人なの、 判る?」
そう、説明をしながら車まで戻ってエンジンをかける。

「今まで一番の勘違い」をしたフィリピーナのアヤを
電話で宥めながら、自宅の駐車場に向かって車を走らせる。
「1日でこんなに疲れる思いをしたのは初めてだ・・・」
と感じながら・・・


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「フィリピーナが自分の部屋にやって来た」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「キョウノ ドウハン。 キョーヘーノ バハイ(家) ナッ!」
電話で言って来たたアヤに対して
「いいよ。別に・・・ 来られて困ることは何もない」
自信満々に答えた南野であったが
「フィリピンパブで撮影した写真なんかはみんな隠さなきゃ」
等と考えている。

家に帰って一番先にしたことは・・・
フィリピンパブ、ルーマニアパブ、ロシアンパブで撮影した
写真のアルバムを、今は独立して一緒に住んでいない
妹の部屋にある本棚に隠し、パソコンにも保存している
フィリピーナを中心とする外国人女性の画像や
ツーショットの画像を外付けのHDDに移し
外付けHDDのUSBケーブルをパソコンから抜いて
押入れの中に隠してしまった。

それから睡眠を取った南野が目を覚まして
時計を見てみると、時計の針は
午後2時少し前を指し示している。

「3時にはアヤのアパートに行かなくちゃ・・・」
約束をしている時間に間に合うように
24時間入浴可能なバスタブに飛び込んで
ストレッチをしながら目を覚ましてゆく。

「ど〜せ、またココに戻ってくるんだから
忘れ物のチェックは必要ないな」
等と思いつつ、車のキーと免許証に
携帯電話とタバコのパックをポケットに
突っ込んで自宅を飛び出した。

「キョーヘーノ バハイ(家) ハジメテ ナァ〜♪」
嬉しそうに車に乗り込んで来たアヤと一緒に
自宅に向かう前にコンビニエンスストアに寄って
軽食とペットボトルに入ったコーラを買って
自宅に戻って来る。

先にアヤを2階にある自分の部屋に案内すると
南野はキッチンに移動してグラスなどを持って部屋に戻って来る。・
「キョーヘーハ アコ(私)ダケナァ〜」
アヤはそう言って南野に抱きついてきた。

「フィリピーナを自分の部屋に入れたのは初めてだったな
前に来たのは日本人の彼女だったし・・・」
改めてそんなことを考えながら
女性の気配が全くしない南野の部屋を見て
自分以外の女と関わっていないことを悟った
アヤのハグとキスを受け止めている。

まったりとした時間が流れた1時間半後
コンビニエンスストアで買ってきた物では
空腹が満たされないと考えた南野は
アヤと一緒に1階にあるキッチンに移動して
少し早めの夕食を作り始めた。

「ナンデ ゴハン ツクレル?」
テーブルの所にある椅子に座りながら
不思議そうな顔をしているアヤを尻目に
冷蔵庫のドアを開けて食材を取り出した南野は
テキパキと包丁を使って材料の肉や野菜を
切り始める。

「ん? 5歳ぐらいの時からナナイ(母親)の
ヘルプ(手伝い)をしてたからな・・・
ジュニア・ハイスクールの時には
毎日ディナーを俺が作っていたんだ」

そんな説明をしながらガスレンジの所へ行き
中華鍋を熱し始める。
「モウ、ケッコンシタ ミタイ ナ」
アヤはキッチンにある椅子に腰掛けながら
ガスレンジの場所に立って
中華鍋を振っている南野を笑いながら見て言う。

「結婚したら、アヤが料理を作るんだろ?」
南野は最後の味付けをしながら返事をする。
「アコ(私)フィリピン・フード ダケダヨ」
テーブルにあるコーラを飲んでから言ったアヤに
「じゃ、一緒に作りながら覚えるんだな」
そう言いながら、テーブルの上に並べた2つの皿に
出来上がったヤキソバを盛り付ける。

「マサラップ ナマン!」(とても美味しい!)
南野の作ったヤキソバを一口食べたアヤは
声を発することなく食べ始め
その光景を見ながら南野もヤキソバに
コンビニエンスストアで買ってきた軽食を食べている。

「キョーヘー モウ オミセ イキタクナイ。
ズット ココニ イタイヨ」
食事が終わって部屋に戻って来たアヤは
寂しそうな表情で南野にしがみついて来た。

「さぁ、そろそろレジェンドに行かないとな」
南野は少し駄々をこねるような仕草をしたアヤを促して
部屋を出ると、アヤが南野の自宅にいる間に
家族が帰って来なかったことに安堵しながら
自宅のドアの鍵をロックした。


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2008年08月18日

「フィリピーナとの大喧嘩の後に待っていたもの」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「タレントとしての日本の興行ビザの発給を
受けることが難しくなる」と言う噂が
フィリピーナはもちろん
フィリピン好きの日本人男性の間でも
囁かれるようになった頃

フィリピンパブの「レジェンド」に在籍しているアヤが
『帰国する日が来なければいいのに』と考えていても
その日はゆっくりと、しかも確実に近づいて来ている。

コーヒーショップでコーヒーやアイス・チョコラテを飲みながらの
早朝デートも既に決まりごとのようになっていて
南野と並ぶように座ったアヤが
自分の足を南野の足に絡ませながら
一緒に注文したサンドウィッチを食べたり
ココアの中に生クリームが入った
アイス・チョコラテを飲んでいる。

そんなある日・・・ いつも通りアヤからの電話で
フィリピーナ達が生活しているアパートまで
アヤをピックアップしに行ってみると
深刻な顔をしてドアを開けて外に出て来たアヤを
車に乗せて、いつものコーヒーショップへ行こうと
アクセルを踏み込むと

「キョーヘー・・・」
「ん? どうした?」
「アコ(私)・・・」
「うん」
「ランナウェイ シタイ」
アヤは滞在日数が短くなるにつれて
次のビザの発給がされないのではないか?
もし、発給されることがあっても
発給までに非常に長くなるのではないか?
と、言うことを心配していると打ち明けた。

「だからランナウェイしたいのか?
そんなことをしたら、お前はず〜っと
フィリピンには帰れない。
帰る時にはイミグレーション(出入国管理局)
のお世話になって帰るんだ」

「キョーヘー ランナウェイ イッショ スル!」
切迫していて懇願するような目つきをしながら
南野にしがみついてきたアヤに
「バ〜カ、捕まるまでずっとコソコソ隠れて生活するのか?
俺はそんな生活をするのは絶対に嫌だね」
きっぱりと断った南野に向かって

「キョーヘー アイ ナイカ?!
アコト キョーヘー コイビト ディバ!(でしょう!)」
「恋人だから止めてんだ」
「イカウ ヤサシクナイ!!」
「優しいとか冷たいとかの問題じゃないだろ
今日のコーヒータイムはキャンセルだ。
ベッドの中で落ち着いて考えてみろ」

前後を確認してからすぐに車をUターンさせた南野は
アヤの平手打ちを受けながらアパートの前に到着すると
アヤに車から降りるように促す。
「Putang ina mo!!」(大バカ野郎!!)
アヤはそう叫んでから車を降り、ドアを渾身の力を込めて
閉めると、泣きながらアパートの中に入って行った。

それからしばらくはアヤからの電話にも出なかった。
恐らく在籍しているプロモーターや
フィリピンパブから逃げ出したいと言うことしか
話さないと判断したからである。 

それから数日が経って・・・
「南野さん。今日は休んでいいですよ」
運転代行の代表をしている佐伯雅文から
突然の休みを言われた南野は
とりあえず、運転代行の事務所を出ることにした。

「いきなり休んでもいいって言われてもなぁ・・・」
時間の潰し方を考えていた南野は
アヤの様子も気になっていたので
繁華街にある「レジェンド」に行ってみることにした。
すると・・・

入居しているビルの前で呼び込みをしていた
フィリピンパブ「レジェンド」の店長が
「あ、すいません。アヤは問題があって
フィリピンに緊急帰国しました」
と、申し訳なさそうに南野に伝える。

「そうですか・・・ 僕は何も聞いてなかったから」
事情を全く知らない振りをして店長と会話を交わす。
「アヤが居ないんじゃ、今日は遠慮しておきます」
店に入る前にアヤのことを知った南野は
そう店長に伝えると

「いい子が入ったらお知らせしますよ。またよろしくお願いします」
苦笑をしながら挨拶をした店長に
「そうですね。その時にはよろしくです」
と言いながら、軽く会釈をした南野は

「他の客と逃げたのか?」
「それとも未遂に終わったのか?」
等と色々考えながら車に戻り
他のフィリピンパブで遊ぶ気も
起こらなくなったので、自宅に車のノーズを向けて
アクセルを踏み込んだ。


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「友達に代わってフィリピーナと電話で話す」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



運転代行の代表をしている佐伯雅文がフィリピン旅行に行って
マカティーにある現地のフィリピンパブに在籍していた
フィリピーナに一目ぼれをしたと言うことを報告して来た。

「ぶっきらぼうみたいな、愛想も全然なくて仕事もしない
フィリピーナなんだけど、凄くいい子なんだよねぇ・・・」
運転代行の事務所で配車依頼の電話の受付と
配車をする仕事をしている南野に
フィリピンにあるフィリピンパブで知り合った
フィリピーナのことばかり話をして来る。

「俺だったら、そう言うフィリピーナは選ばないかな・・・
どちらかと言うとノリのいいフィリピーナの方が好きだから」
佐伯の女性の好みに驚きながらも
フィリピン旅行で経験して来た報告を聞いている状態が
かなり続いてから・・・

「南野さん。今日は川崎君と一緒に仕事を休んじゃってもいいかな?」
配車の件数が少ない日曜日の夕方に
佐伯から意外な提案を受けた南野であったが
「いいんじゃないかな? 今日は日曜日で配車件数も少ないから
それに、佐伯さんは、この所全然休んでないみたいだったし」
と、快く自分が仕事をするから、ゆっくり休んで欲しいと言うことを
言った時・・・

「ありがとう、これでアニーのいるフィリピンパブに遊びに行けるよ」
佐伯は嬉しそうな顔をして南野に感謝の言葉を伝える。
「ん? お気に入りのフィリピーナが来日したの?」
不思議そうな表情になった南野が尋ねてみると
「うん、実は神奈川県の横浜市にある
「サンパギータ」って言う名前のお店なんだけど、これから行き方を調べるんだ」
佐伯は自分のラップトップのパソコンを使って住所を使って
検索を始めた。

「なんだ、サンパギータかぁ、それなら関内の駅から歩いて
10分ぐらいの所にある。今、地図を書いてやるよ」
南野は電話のそばにあるメモ用紙を1枚手元に引き寄せる。
「電車じゃなくて車で行くんですよね」
そう説明した佐伯に
「じゃ、首都高速の横羽線の横浜公園からのルートな」
南野はメモ用紙にボールペンを使って、簡単で分かり安そうな地図を
佐伯に説明しながら書き上げて渡す。

「でも、なんで、横浜の店を知っているんですか?」
驚いた表情の佐伯に
「いや、友達の前の奥さんが働いてたフィリピンパブなんだよ
付き合いで何度か行ったことがあるだけでさ
じゃ、気をつけて楽しんできて」
と、南野は少し羨ましい思いをしながら、横浜にある
フィリピンパブに遊びに行く佐伯を見送った。

それからしばらく経ったある日のこと・・・
事務所に置いてあった佐伯の携帯電話が鳴った。
「お願い、アニーからの電話だから出て」
焦った表情で携帯電話を南野に渡しながら
「今、僕は居ないって言って」
との説明を受けた南野が佐伯の携帯電話を受け取り
通話ボタンを押してから
「はい」
と一言だけ発して相手の様子を伺うことにする。

「サエキサン デスカ?」
フィリピーナにしては割合に流暢な日本語が聞こえる
「はい、佐伯の携帯ですよ」
そう答えるとすぐに
「チョットマッテクダサイ。 イマ アニー ト チェンジシマス」
そこで、日本語の出来ないアニーが先輩の
フィリピーナにお願いをして電話をかけてもらっている
と言うことを察した南野が
「Sandali lang!」(ちょっと待って!)
と声をかけたのだが・・・

それが間に合わず、若いフィリピーナの声が聞こえて来た。
「Hello」
南野もその言葉と同じ言葉を返すが、アニーはすぐに
佐伯の声でないことを悟る。
「Who are you?」(あなたは誰ですか?)
英語で話をするとセンテンスを考えるのに
時間がかかると思った南野は

「Si Minamino ho ito. kaibigan ni Masahumi Saeki」
(南野です、佐伯雅文の友人です)
タガログ語で答えた南野に驚きながらも
「Puwede ho ba makausap si Masahumi?」
(雅文と話すことが出来ますか?)
と聞いて来る。

「Sayang ka naman.Wala siya ngayon
May magbilin ba kayo?」
(残念だね。今、彼はいませんよ。伝言はありますか?)
「Wala po」(ありません)

「Oo,Sige Pakisabi ko sa siya ang May tawad mo」
(うん、分かった。あなたから電話があったことは彼に伝えます)
「Maraming salamat po」(どうもありがとうございます)
「Walang anuman」(どういたしまして)

そんな会話のやり取りの後・・・
「スゴイですね〜! やっぱり南野さんは
フィリピンフリークなんだ」
佐伯はもの凄く関心しながら
南野から携帯電話を受け取る。

「感心するのもいいけどさ・・・
電話を代われなんてどうしたの?
まさかアニーを避けているんじゃないだろうね?」
南野は椅子の背もたれに
体重を預けながらタバコを口に咥える。

「そのまさかなんですよ。
仕事をしないフィリピーナがいいのに
日本に来たら、その辺にいる
フィリピーナと変わらなくなっちゃって・・・」
残念そうな表情になった佐伯を見ながら

「まぁ、そんなこともあるかもしれないね」
と無難な反応をすると・・・
客からの電話がかかって来たので
それに応対をし始めた。


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「フィリピーナのメイク(化粧)は・・・」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「恭兵にフィリピーナを紹介するよ」
と言う飲み仲間の言葉で、飲み仲間の恋人の
フィリピーナが在籍するフィリピンパブに
一緒に行くことになってやって来た。

自宅から約70キロほど離れた場所にある
フィリピンパブにいたフィリピーナのカレンは
来日一回目のファーストタイマーで
仲間から見せて貰ったカレンの画像のとおり
可愛らしいフィリピーナで、明るく活動的であったが・・・
「化粧がもの凄く濃い」と言う印象を持った。

以前に登場したレイチェルが在籍している
フィリピンパブでダンサーをしていた
フィリピーナが帰国する時に催される
サヨナラパーティーで・・・

「残っていた化粧品を全て使ってメイクしたのか?!」
と思うようなメイクをしている
フィリピーナがいたことを思い出すのと同時に
「フィリピーナが気合を入れたり張り切ったりする時には
メイクが濃くなる傾向にあるのだろうか?」
と言う考えが浮かんで来る。

白粉を塗ったように白く厚塗りされたファンデーション。
アイシャドーバッチリ、チークが目立っている
そのメイクは、南野を引かせるのに十分な
メイクであったのだが・・・

「カレンはかわいいんだから、ナチュラルメイクで大丈夫」
そんなアドバイスをカレンにしながら
飲み放題になっている烏龍茶のグラスを口に運んだ。

それに気を良くしたカレンは南野に対して
積極的に仕事をするようになった。
来日間もないカレンは
日本語が殆ど出来ないと言うこともあって

英語を交えながらの
タガログ語で会話の出来る南野であれば
「心配することなく仕事が出来る」
と言う理由もあるのだろう。

カレンの仕事のスタイルを気に入った南野は
「これからこのフィリピンパブへ頻繁に通うことになりそうだ」
と言うことを感じながら、烏龍茶の入っているグラスを
一気にカラにした。


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2008年08月19日

「もうすぐ誕生日」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



それから・・・
休みの日には車に乗り込んで、ウキウキしながら
高速道路でアクセルを踏み込み
時速160キロオーバーで走り(おいおい)
自宅を出た40分後には、店の駐車場に到着する。
そんなことが続いていた頃・・・

「店が終わったらごはんを食べに行こうか」
そんなことを話しながらのんびりと時間を過ごし
仕事を終えたカレンを車に乗せて
街道沿いにあるファミリーレストランで2人だけで
話をしていた時のこと

「キョウヘイ ノ タンジョウビ イツデスカ?」
日本に来て一ヶ月ちょっとの間に
かなり日本語が上達して来たカレンが
南野に質問して来る。

「11月12日だよ」
「Malapit na!」(近いね!)
「そうだね。近いね」
驚いているカレンを見ながら笑っている南野に

「プレゼント ナニ ホシイ デスカ?」
小首をかしげながら聞いてくる
カレンの表情がとてもカワイイなぁ・・・
と考えながら「カレン」と答える。

「OK。アコ(私)キョウヘイ ノ コイビト ナル!」
カレンは自分の右隣にいる南野に
しがみつくようにして言う。
「うん、ありがとう。カレンが恋人だったら嬉しいな」
と、返事をしながらも

「営業トークなんだろうなぁ・・・」
等と複雑な気持ちになりながらカレンとの食事を終え
フィリピーナ達が共同生活をしているアパートまで
送り届けることにした。

「俺の誕生日は休みじゃない」
車の中でカレンに説明をする
「ダイジョボ(大丈夫) ヤスミ ダッタラ
フタツ(2人) デ パーティー ナ」

オートマチックのシフトレバーに
添えられている南野の左手を
そっと握ったカレンの右手の温もりを
感じながらタレントが共同生活をしている
アパートに到着する。

「誕生日に一番近い休みは
11月の10日だから、その日に同伴しよう」
南野の説明に同意をしてから車を降りた
カレンを見送って、自宅に向かって車を発進させる。

一番近い高速道路のインターチェンジから高速に乗ると
既に夜が明けいて、朝のやわらかい秋の陽射しが
フロントガラスを照らしていた。


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「フィリピーナからの誕生日のプレゼントは」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



11月10日・・・
高速道路ではなく一般道路を使っても
午後2時の約束に間に合うように
自宅を出た南野は、思ったよりも早く
カレンのいる街に来てしまった。

「渋滞を予想してたから、かなり早く家を
出たのがマズかったのかねぇ?」
等と考えながら、時間調整の為に
街道沿いのパチンコ屋の駐車場に
車を突っ込むと、約束の時間10分前に
携帯電話のアラームをセットして
パチンコ屋の建物の中に入って行く。

CR「じゃぽん」の台に座って1000円札を
投入してから銀球を弾き始めた南野は
1500円分の銀球を消費した時に
「3」の大当たりで確率変動をゲットする。

何回か確率変動で連荘した後の
通常の大当たりの後、時短中に大当たりが
来なかったことでパチンコをやめることにした
南野は、景品交換所で26000円の
現金を手に入れることが出来たことを
喜びながら車に戻って来た。

その時にちょうど約束の時間10分前を告げる
携帯電話のアラームが鳴ったので
車の中で少し休憩をするつもりであったが
カレンをピックアップしに行くために車のエンジンをかけた。

午後2時。初冬の空気に包まれた住宅街の中にある
アパートの駐車場に車を突っ込んだ南野は
カレンの携帯電話に電話をかける。

すると、電話に対応するよりも早く
アパートから出て来たカレンをピックアップして
街道へ出ると、まずは昼食を摂るために
早朝デートの場所にもなっている
ファミリーレストランに向かった。

南野の左手はカレンの右手の指と交差させて握られている。
右手だけを使ってステアリングなどの操作をしながら
時折、思い出したようにキスを交わしながら
ファミリーレストランに到着すると
お互いに思い思いの料理を注文してから
カレンにはグラスビールを、南野は飲酒運転の規制が
厳しくなってから、再び脚光を浴びている
ノンアルコールビールを注文する。

乾杯をしてから少し遅いランチタイムが始まり
「アコ(私)ポストオフィス(郵便局)ニ イキタイ」
と言うカレンの願いを快諾しながら
ゆったりとしたランチを楽しんでいる。

フィリピンに住む家族に国際スピード郵便(EMS)を
発送するために郵便局へ行くのだが
まだ、カレンの住む街に来るようになってから
日が浅い南野は、まだ街の様子を把握していない。
「この近くに郵便局はありませんか?」
と飲食代の会計をしているファミリーレストランの
女性スタッフに尋ねてみる。

「それなら、町役場の近くにありますよ」
ツリを受け取ってから口頭で説明をしてくれた
女性スタッフに礼を言い、教えられた通りの
場所に行くと、結構大きい郵便局があった。

「チョット マッテテ」
カレンは車を降りると、郵便局の建物の中に入って行く。
それを見ながら、OPM(オリジナル・フィリピン・ミュージック)
を車内に流しているカーステレオのボリュームを
少し大きくしている。

2時間の時間が経過する・・・
街道から少し入った所にある
シティホテルの部屋のベッドの上で
南野に腕枕をされながら寝息を立てている
カレンを起こさないように、左の腕をずらし
ベッドから離れる。

今までに一番可愛い
フィリピーナの彼女が出来たことの喜びと
驚きが入り混じった不思議な気持ちを
沈めるために、ソファーに座り
自動販売機から取り出したコーラと
タバコを交互に口に運びながら
寝息を立てているカレンを眺めている。


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「フィリピーナと海と肉まんと携帯電話」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「カレンの住んでいる地域では
あるメーカの携帯電話だと
電波の状態が非常に良くない」
と言うことを日ごろのやり取りの中で実感している。

「カレンは俺の彼女になったんだから」
と言うことで、南野からカレンに携帯電話を
プレゼントすることにした。

長いフィリピンパブ歴を持つ南野ではあったが
「フィリピーナに携帯電話をあげる」
と言う行為はこれが初めてだったのである。

カレンの住んでいる街には
大型のショッピングセンターはあるものの
女の子とデートする場所があまりない。
週に一度のカレンとの同伴でも
ホテルでのコミニュケーションが
中心になり始めていることに不安になっていた南野は

同伴の約束をしてカレンのアパートに
ピックアップに行った時
用意した南野とカレンの専用の携帯電話を
カレンに渡しながら

「今日はどこかに遊びに行こうか?」
と車に乗り込んだカレンに声をかけてみた。
「ウミ ミタイデス」
そう答えたカレンの手をいつものように握りながら
車をスタートさせる。

カレンのいるアパートから一番近い海までは
30キロ強の距離がある。
「高速がないから一般道路か・・・
帰って来て食事の時間はあるかな?」
そんなことを考えながら
カーステレオから流れる音楽に合わせて踊ったり
カレンと話をしたりしている。

途中にあるコンビニエンスストアに寄って
ドリンクとガムにフリスクを購入しようとしていると
「Kyohei.Gusto ko kumain ang siopao(シオパオ)」
(恭兵、私、肉まんが食べたい)
と言うオネダリをして来た。

そのかわいいオネダリをきいてあげることにしたが
南野も食べたかったのは言うまでもない。
複数個の肉まんを購入してから車に戻って
再び海に向かって車を走らせた。

長い海岸線のある海に到着した時には
辺りは既に暗くなりはじめている。
車を降りたカレンが
「Malamig・・・」(寒い・・・)
と言ったので、自分が着ていたコートを
カレンに着せてやる。

砂浜に車に積んであったレジャー・シートを敷いて
コンビニで買ってきた肉まんをカレンと一緒に
食べ始めると、初めてのフィリピーナの彼女の
ルビーとしていたピクニックを思い出していた。

「フィリピン・・・ ドコ?」
カレンは海を眺めながら南野に聞いて来る。
「あっちの方だよ」
南野は南西の方角を指差して教えると
カレンは黙ったまま波の音を聞きながら
南野が指し示した方向を眺めていた。

「ほら、電話してみろよ」
南野は自分の携帯電話を取り出してカレンに渡す。
2台の携帯電話を両手に持って電話番号を
入力してから、通話ボタンを押す。

「もしもし。お母さん?
これね私のボーイフレンドの携帯なの」
そんな言葉で話をはじめたカレンは
嬉しさと悲しさが入り混じった
複雑な表情をしている。

電話を終えたカレンを
後ろから包み込むように抱きしめながら
夕闇が迫っている海を眺めて黙っている南野に

「オミセ イク」
ニッコリと笑ったカレンに応じて立ち上がり
南野はカレンの肩を、カレンは南野の
腰に手を回して車に戻って行った。


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2008年08月20日

「フィリピーナとのアマイ時間と新渡戸稲造の5000円札」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



南野が通っているカレンが在籍している
フィリピンパブの同伴のシステムでは
2杯分のババドリ(レディースドリンク)と
2品分のフード(オツマミ)がセットになっている。

それは客でもある南野にとっても
経済的で良いシステムであり
都会ではない比較的田舎の街にある
フィリピンパブならではのサービスなのかもしれない。

「どうせ店に行けばフードが2品出るのだから」
と言う理由で、ホテルに入ってから、店が始まる直前まで
まったりとした時間を過ごしていたのであるが。

「たまには外で食事をしてから店に行こうか?」
と言うことになり、少し早めにホテルを出て
街道沿いにあるレストランを探していた。

「アソコ デイイ」(あそこがいいな)
と、カレンが指差したのは、牛丼チェーンの吉野家だった。
「吉野家でいいのか?」
再度確認をした南野にカレンが頷いたことで
車を吉野家の駐車場に突っ込む。

吉野家の店内に入って、カウンターに2人が並んで座ると
南野はいつもの通り牛丼の特盛にゴボウ・サラダを
ゴマ・ドレッシングで、カレンは牛鮭定職を注文する。

「おまちどおさまでしたぁ〜」
吉野家でアルバイトをしている若い女性が
南野とカレンの注文したものを持って来た。
「じゃ、食べようか」
と、カレンと一緒に食べ始めたが

南野の食べるスピードは早い。
カレンが定食の3分の1も食べていないのに
南野は特盛の牛丼を食べ終わってしまう。
「女の子が食事をしている姿を眺めるのが結構好き」
な南野はカレンの食事風景をのんびりと眺めていたのだが・・・

「ハイ、ア〜ン☆」
と言いながら、カレンは割り箸を器用に使って
南野に食べさせ始めた。
フィリピンパブにいるノリで、カレンが食べさせようとしている
ごはんや鮭を口で受け取っていると
吉野家でアルバイトをしている女の子2人が
クスクスと笑い始めた。

しかし、カレンは「そんなことは気にしない」と言う表情で
南野の口に食べ物を運んでいるのであるが
「介護される老人と介護を担当する若い女性のような
光景として、周囲の人の目に映ったかもしれない」
そう、思っていたのは果たして南野だけであったのであろうか?

また別の同伴の日では・・・
「あれ? 今日は同伴のセットの2時間しか
店にいることが出来ないなぁ・・・」
自動で清算するシステムになっている
ホテルの料金の支払いをしようと財布を取り出して
財布の中身をチェックしながら、そう呟き
「カレン。 悪いんだけど今日は延長はナシな」
仕事へ行く準備をしているカレンに告げると

「ワカッタ」
そう答えたカレンと一緒に部屋を出ると
車に乗り込んで、コンビニエンスストアで
タバコを調達してから、カレンの在籍している
フィリピンパブに向かう。

いつものように店内でカラオケをしたり
ソファーに深く座って寛ぎ
「そろそろチェックの時間だよな・・・」
携帯電話のディスプレイに
表示されている時間をチェックする。

すると、カレンが南野のシャツのポケットに手を伸ばして来た。
不思議に思って動かないでいると・・・
「コレデ エンチョウ オネガイシマス」
と耳元で囁く、南野がライターを取る振りをして
ポケットの中を確認すると、そこには
新渡戸稲造がデザインされている5000円札が入っていた。

その5000円を使って時間の延長をして
フィリピンパブで楽しく遊んで来た南野ではあったが
「これではちょっとマズイよなぁ・・・」
と言う後ろめたい気持ちもあったので

「後できちんとお返しをしなきゃいけないな」
そんな気持ちになりながら、カーステレオから流れる
OPM(オリジナル・フィリピン・ミュージック)をBGMに
ゆっくりと自宅に戻った。


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「タガログ語でフィリピーナを口説きまくれ!」

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「フィリピーナへのプレゼントを買うのは恥ずかしい」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブのショータイムで
Bayani Agbayaniの「Otso−Otso」が
頻繁に流れている頃・・・
カレンの在籍しているフィリピンパブの店内は
クリスマスのデコレーションがなされ
フィリピンパブの店内で流れているBGMも
SEXBOMBGIRLSが歌っている
クリスマスソングが頻繁に店内に流され
もうすぐクリスマスと言う雰囲気を盛り上げている。

「クリスマスって言えば、やっぱりプレゼントか・・・」
南野にとってそれが一番の頭痛の種である。
「こんなのが、きっと喜ばれるプレゼントなんだろうな」
と言うのは、いくつかすぐに思いあたるのであるが
それを「店に買いに行く」と言うことが恥ずかしい。

女性へのプレゼントを買うという時には
ジュエリーショップや化粧品を扱う店舗などに
行く必要ががあったりするが

そのような店で女性へのプレゼントを
選んでいると言う行為をみられるのは
南野にとって、もの凄く恥ずかしい。

「プレゼントを買いに行くのはなぁ・・・」
等と悩みながら、インターネットに接続されたパソコンで
色々なホームページを閲覧している時に
ジュエリーをネット通販している会社のサイトを見つけた。
「これなら、店に買いに行く必要はないか・・・」

色々なアクセサリーを見ていた南野は
「これならカレンに似合いそうだ」
と思った0.42カラットのダイヤモンドが
900のプラチナ爪で固定されているピアスを選び

注文フォームから購入の申込をしてメールのやり取りをした後に
南野が口座を持っている銀行のインターネット・バンキングを利用して
ピアスの代金を前払いする。

「これでとりあえずはOKだよな・・・」
カレンが喜ぶ表情を想像しながら安堵した南野は
パソコンのOSを終了させて仕事へ向かう準備を始める。

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「フィリピンパブのクリスマスイベントは同伴からスタート」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



「サービス業に従事している者にとっては
一般のイベントや祝祭日なんか関係ない」
と、南野は思っている。
特に12月は運転代行業者にとっても
かき入れ時なので、自分の思い通りには休めない。

カレンの在籍しているフィリピンパブでは
23日・24日・25日にクリスマスイベントを行う
と言う告知がされていて、運の良いことに
初日の23日が南野の休みの日であった。

フィリピンパブでのクリスマスなどのイベントでは
チケットを購入する必要があったりする。
1日の営業時間を一部、二部の2つに分けて
それぞれにチケットが必要だったりする。
フィリピンパブに来る大勢の客を捌く目的もあるのだろう。

「チケット・・・ ドウスル?」
カレンは心配そうに南野に聞いて来た。
「あぁ、その日は同伴するんだし、カレンが
クリスマスのチケットをキープしてくれればいいよ」

他のフィリピンパブでイベントがあった時と
同じことをカレンにも言う。
そして・・・ 23日がやって来た。

フィリピーナが共同生活をしているアパートで
カレンをピックアップした南野は
「Maligayang Pasko」(メリークリスマス)
タガログ語でクリスマスの挨拶をしてから
カレンにインターネット通販で購入した
ピアスのプレゼントを渡す。

大喜びでクリスマスプレゼントを受け取った
カレンであったが・・・
その直後から、カレンの携帯電話が鳴り続ける。

一ヶ月のポイントの締め日に南野に電話があって
「アコ(私) No.1ダヨ! No.1!!」
カレンの在籍しているフィリピンパブで
売上げのポイントでトップになったことを
嬉しそうに、しかも誇らしく報告して来たこともあり
客からかかって来る電話は、仕方がないとは南野も思っている。

「ホテルでカレンと一緒に居る時には
客からの電話はかかってきて欲しくないものだ」
南野はホテルのソファーに深く座り、足を組み
タバコを吸いながら、電話をしているカレンを
眺めている。

「May selos ka?」(ヤキモチ焼いてるの?)
カレンは苦笑しながら南野に尋ねる。
「Wala na. Walang magagawa di ba」
(ないよ。しょうがないでしょ)
南野は灰皿にタバコを押し付けるようにして
揉み消しながら答える。

すると、カレンは携帯電話の通話終了ボタンを
長押ししてから・・・
「バッテリー ナ〜イ♪」
笑いながらテーブルの上に携帯電話を置いて
ソファーに座っている南野に抱き着いて来た。

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2008年08月21日

「ミニスカ・サンタのフィリピーナ達」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



まったりした同伴の時間が終わり・・・
ホテルの部屋の中で、バッグの中からミニスカ・サンタの
衣装をチェックし始めたカレンを見た南野は
「なんだよ。さっき着てくれれば良かったのに」
と言う後悔をしながらカレンの在籍する
フィリピンパブまでやって来た。

店内はクリスマス一色に染められ
ミニスカサンタのコスプレをした
フィリピーナが大勢いる様は
まさに圧巻の一言に尽きる。

「クヤー(お兄さん) ヒサシブリ〜!」
と可愛らしく挨拶するカレンの仕事仲間の
フィリピーナ達と挨拶を交わしてボックスシートまで移動すると
店のママであるフィリピーナのエレンがやって来た。

「チケット アリマスカ?」
伝票を挟むバインダーを持っているエレンに
「あぁ、カレンに1部と2部のチケットを
キープして貰っているから彼女から貰ってくれよ」
フィリピンパブに通うようになって初めて
チケット提示の要求を受けた南野が答える。

「フィリピーナノ カノジョ イルト ラク ダネ」
エレンは笑いながらキャッシャーの方へ移動して行く
一週間に一度しか来なくても立派な常連客として
認識されているのであろう、タバコを吸いながら待っていると
カレンよりも先に、エレンがやって来て
「コレ、オミセノ サービス ネ♪」
と言いながら特大のフルーツ盛をテーブルの上に乗せた。

「ありがとう。ここはサービスがいいから好きなんだよね」
南野がそう言うと
「カレン イルカラ デショ!」
とエレンからツッコミが入る。

「あははは! でも、楽しい店じゃなきゃ
延長なんかしない、今日はラストまでいるつもりなんだ」
南野の説明にエレンは
「クヤ、アリガトネ。カレン ヨンデ クルヨ」
と、更に笑顔になった表情を見せて
フィリピーナ達が仕事の準備をするドレッシングルームに
消えて行った。

カレンが南野のいるボックスシートにやって来た時
南野はデジタルカメラとレンズ付きフィルムを使って
ミニスカ・サンタのコスチュームを着ている。

カレンを撮影していると、店のフィリピーナ達がやって来て
「クヤ(お兄さん) アコ(私)モ オネガイシマス」
と、次々に写真を撮ってくれと頼んで来る。

それに快く応じていると・・・
フィリピンパブで催されるクリスマスイベントの
チケットを持った客が続々と入店して来て
午後8時30分を過ぎると、店内は客で大入満員となった。

カレンの在籍するフィリピンパブには
フィリピーナ2名とフィリピーノ1名のダンスユニットが
ステージで素晴らしいダンスを見せながら
クリスマスイベントのショータイムを演出し、盛り上げたのに続き

ミニスカ・サンタのコスチュームを身に纏ったフィリピーナ達が全員で
Bayani Agbayaniの「Otso−Otso」を踊る。
ステージが若干狭いこともあって、ステージに乗れない
フィリピーナはフロアに散らばって、客に一番近い場所で
「Otso−Otso」を踊っている。

カレンの在籍しているフィリピンパブでは
ショータイムが終了すると、店に在籍している
フィリピーナ達全員が一人一人の客に
握手をしながら挨拶をして回ると言うシステムを採用しており
南野はそのシステムが結構好きだったりする。

「クヤー(お兄さん) アリガトネー」
と言いながら南野に握手をしていく
フィリピーナ達の挨拶を受けているが
中にはハグをして来るフィリピーナもいる。

カレンはボックス・シートに座っている南野に
ハグと唇へのキスをしながら
「マッテテネ」
と言ってから、他の客への挨拶をしに行った。

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「プライベート・タイムのフィリピーナの姿」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



ショータイムの時間でも、南野の視線の中に入っていたのだが・・・
フィリピンパブの店内で、ミニスカ・サンタの
コスチュームを着ているフィリピーナ達を
高性能なデジタルカメラと一眼レフカメラを手に持ち
フィリピーナ達を追い掛け回すようにして撮影している
客の姿が再び目に入った。

「昔よく見かけたカメラ小僧みたいだな・・・」
苦笑しながら烏龍茶を飲んでいると
その男はフィリピーナ達をステージに集め
集合写真を撮影している。

それを黙って見ていた南野の下にカレンが
いつものように嬉しそうに戻って来る。
フィリピンでのクリスマスの話から始まった
カレンとの話を楽しんでいるうちに
フィリピンパブの閉店の時間を迎えてしまった。

「そうだ、まだいっぱい撮れるから、アパートでする
パーティーでみんなを撮ってあげなよ」
南野はそう言いながら、まだ3分の1しか撮影していない
レンズ付きフィルムをカレンに渡した。

「ウン」
嬉しそうにニッコリと微笑んだ
カレンの見送りを受け、カレンとの同伴のこと
フィリピンパブでのクリスマスイベントのことを
思い出しながら、高速道路ではなく
一般道路を使ってゆっくりと走りながら帰宅する。

そして、その1週間後・・・
忘年会シーズンも終わり、仕事納めから数日が
経過して、忙しくはなくなった南野は

クリスマスイベントの時にデジタルカメラで撮影した
カレンやフィリピーナ達の画像を
写真用のプリンター用紙でプリントアウトした写真を手に
同伴するカレンをピックアップするために車を運転していた。

「キョウヘイ コレ オネガイシマス」
ドアを開けて南野の車に乗り込んで来たカレンは
クリスマス・イベントの日に渡しておいた
レンズ付きフィルムを取り出した。

「あぁ、これね。じゃ、お店にプリントをお願いして来よう」
カレンからレンズ付きフィルムを受け取った南野は
街道沿いにある大きなカメラ店に移動すると

「同時プリントとCD-Rにもしてください」
と店のスタッフに頼む。
プリントされた写真とネガ・フィルムはカレンに渡し
CD-Rは南野がパソコンに写真を取り込む時に使うのだ。

ホテルの部屋に移動して、南野がプリントアウトした画像を
大騒ぎをしながら写真を見ていたカレンは
「サッキノ シャシン モ タノシミネ」
と言って笑ったが
フィリピーナが共同生活をしているアパートの中で
撮影された写真に、カレンをはじめとするフィリピーナ達が
どのような姿で写っているのかを南野も楽しみにしている。


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「正月にフィリピーナとケンカする」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



フィリピンパブでは年明けを迎える
カウントダウンパーティーと言うものがあったりするが
その時間帯が仕事である南野は
フィリピンパブに行くことが出来ない。

「年末年始の営業時間は深夜0時でいいですよね?」
運転代行の代表をしている佐伯が南野に尋ねて来る。
「そうだな・・・ 去年もそうだったが、0時になると
おめでとうコールで、配車指示の電話がかけられんし
メールも使えないからな・・・
それに、携帯電話が使えるようになる時間帯には
客からの電話も多くは入らないだろう」

佐伯の仲間と南野が一緒になって運転代行の組織を
立ちあげたその年の年末の状態を思い出しながら
佐伯の意見に同意したが、南野の頭の中の8割以上が
「0時で仕事が終われば、最低1時間はカレンのいる
フィリピンパブに行くことが出来る」
と言う期待感で占められていた。

12月31日の午後11時50分。
南野が予想していたよりも早い時間から
携帯電話が使えなくなった。

「ヨシ、今日の仕事はこれで終わり!」
仕事で組んでいるパートナーに声をかけて
待機場所から急いで事務所に戻った南野は
終業作業を5分で済ませると
事務所から一番近い高速道路のインターチェンジに向かう。

「ヘタすると混んでいるかもしれない」
と言う考えはあったのだが、一般道路を使うよりは
移動時間が短縮出来ると考えていたのだが
その、予想は大きく外れて、運転代行の事務所を出てから
30分後には、カレンのいるフィリピンパブの駐車場に到着した。

フィリピンパブに入店すると、店内が予想以上に混んでいる。
南野が待たされると言うことはなかったが
カレンは何人かの客に指名されていて
なかなか南野のいるボックスシートに来る気配はない。

「ま、アフター・デートが出来ればいいかな?」
等と考えながらカレンを待っていると・・・
「来れないって言っていたのに なんで来たの?」
と言うような驚きの表情でカレンがやって来る。

「仕事が早く終わったから、来たんだ」
カレンの表情を察した南野がそう説明すると
あまり嬉しくなさそうな表情をしているカレンを見て

「俺がいて楽しくないんだったら 帰る」
とママのエレンにチェックをしてもらうように頼むと
「ハッ」とした表情になったカレンに
「あのねぇ、疲れてるのは分かるけど
少しは俺に笑顔を見せられないものなの?
他のテーブルが楽しければ、そっちに行ってろよ」
そう、言い放つと・・・

みるみるうちに激しい怒りに満ちている表情になったカレンは
「アコ(私) ニホンゴ ワカラナイ ダカラ」
と言いながら南野を睨んでいる。
「日本語が上手だねぇ。 それだけ言えれば上等だ」

エレンの持って来た会計伝票の金額をチェックしてから
財布を取り出して会計を済ませ
「見送らなくていい」
と、カレンに言いながら席を立った南野は
「フィリピーナと去年の正月もケンカしてなかったか?」
そんなことを考えながら、自宅に向かってアクセルを踏み込む。

1日おいた1月2日に、店のママからアドバイスを受けたであろう
カレンから「ゴメンナサイ」の電話があったことで仲直りをするが
「正月早々につまらないケンカをしたもんだなぁ・・・」
と、後悔をしながら、カレンダーを見て、次にカレンの在籍する
フィリピンパブに行ける日を確認していた。


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2008年08月22日

「フィリピーナの彼女の友達に逢いに行く」 【フィリピンパブとフィリピーナと私】



大相撲の初場所が始まった週の休みの日。
カレンとの同伴でホテルの部屋でコミニュケーションをした後・・・
ふとテレビを付けたカレンが大爆笑している。
「何を笑っているんだ?」
と、南野が視線をテレビに向けると

取組を終えた千代大海関が
インタビューをしているシーンが放映されている。
「ソックリー!!」
千代大海関と南野を見比べながら
転げまわって笑っていたカレンを見ている南野は
まだ肩で息をしている程、呼吸が乱れている。

カレンの笑いが収まった時
「アコ(私)ノ トモダチ チカクニ クルヨ
バゲッジ(荷物) アルカラ イッショ トリニイク イイデスカ?」
そんなことを言い出したカレンに
「行くのはいいけど、カレンの友達の店には行かないぞ」
先手を打っておこうと、そう言った時に
「イカナイヨ〜 アコ シゴト アル ディバ〜!」(でしょう〜)
と、ウィンクをしながら答えた。

ところが・・・ カレンが親友だと言っていた
フィリピーナが住んでいる場所は・・・
県を縦断する程の距離があったのである。
最初は「昼間にエスケープして荷物を取りに行けばいいよね」
と、言う話であったのであるが

「その距離だったら、エスケープではなく、同伴して時間を作らないと」
と言うことになり、翌週の休みの日にカレンと一緒に
カレンの親友が住む街へ、荷物を取りに行くことになった。

いつものピックアップの時間よりも早い午前11時半に
カレンのアパートにピックアップに行くためには
午前10時半に自宅を出なければならない。
「あまり、寝ることが出来ないな・・・」
そう考えていた南野は、大雑把なスケジュールを
頭の中で組み立て始めていた。

翌週の休みの日。 眠い目を擦りながら
コンビニエンスストアで購入した
滋養強壮飲料を飲みながらステアリングを握っている。

いつものように駐車場でカレンをピックアップし
カレンの親友から教えてもらったと言う
住所を書いたメモを受け取ると、車に積んである
地図の該当ページにメモを挟んでから出発する。

「アコ マダ ネムイ」
と言うカレンの言葉に
「着くまでに凄く時間があるから、寝てていいよ」
と南野が言うと、カレンは安心したように
南野の肩に凭れ掛かるようにして眠り始めた。

3分の2は高速道路、残りは一般道路を
約1時間ほど走って目的地へ向かうルートを選択しているので
カレンが南野に寄りかかっていたとしても
運転にはあまり支障がない。
タバコを吸いながらカレンの寝息をBGMに
約2時間半のドライブを楽しみ、人口が約3万人の
とある海辺の街までやって来た。

コンビニエンスストアの駐車場に車を突っ込み
既に起きているカレンに電話をかけさせると
「今、市役所にいる」
と言う返事が返って来たと言う。

「分かった、市役所だな」
南野が何度か訪れたことのある街であった為
市役所の場所は把握している。
「日本に着いたばかりだろうから
エイリアン・カード(外国人登録証)の申請に行っているんだろう」
等と考えて市役所に到着したのだが・・・

「いない」
南野が1階にある市民生活課や総合窓口に行っても
フィリピーナ達の姿は見当たらない。
「入れ違いになったな・・・」
と思いながらカレンに再び電話を入れさせ

フィリピーナ達が共同生活しているアパートへの
ランドマーク(目印)を聞き、そこまで到着すると
今度はイヤホン・マイクセットを取り付けた携帯電話で
話をしながら車を運転してタレントのアパートに到着する。

「カレン!」
「ナンシー!!」
車から飛び出したカレンが迎えに出て来た
親友のナンシーと抱き合いながら再会を喜んでいる。

「Boy Friend ko ni kyohei.」(私の彼氏の恭兵ね)
カレンからそう紹介されて悪い気はしない。
「ナンシー。はじめまして。 よろしくね」
と言いながら握手を交わしていると
「パルパロ スル ダミ(ダメ)ナァ〜!」
と、カレンが言い出した。
「する訳ないだろ」
と軽く突っ込みを入れてから、ナンシーが持って来ていた
カレンの荷物を預かって、車のトランクの中に入れる。

「そうだ、食事は? どこかにコーヒーでも飲みに行かないか?」
そう提案してみるが
「ゴメンナサイ アコ キョウ ドウハン アル」
と、寂しそうにナンシーは答えた。

「そうか、残念だな。でも
また時間があったらカレンと来るから・・・ なっ、カレン」
南野がカレンの顔を見ると、少し寂しそうな表情をしていたので
「じゃ、デジカメで写真を撮ってあげるから2人で並んで」

ポケットから取り出したデジタルカメラで、カレンとナンシーの
ツーショット写真を何枚か撮影して
カレンの親友のナンシーとの初対面、カレンにとっては懐かしい
再会の時間は終わった。

そこに白い4ドアセダンが近づいて来た。
運転手が南野とカレンを不思議そうな顔をして見ている。
「オキャクサン キタ。 マタネ!」
と、ナンシーは同伴の準備をするために
アパートの中へと歩いて行った。


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